2020/01/01

2020年 元日

 2020年に突入した時は『Contra Anniversary Collection』のArcade版『魂斗羅』で頑張っていた……相変わらずおめでたくはないね。

 そんな感じで相変わらず黙々とSteamで積みゲー消化(兼実績解除)作業している日々であるが、それにしてもすっかり筆者のモチベーションも文章力も年齢と共に落ちぶれていて、こんなネットデブリを未だ遺している意味はあるのだろうかと時々考えるところであるが、とりあえず溜まっている書きかけの記事をどうにか形にはしたい…結局デブリなんだけど。

<関連サイト>
『魂斗羅 アニバーサリーコレクション』 公式サイト

(2020年1月3日 記事修正)
(2020年4月6日 記事修正)

2019/12/08

BOOX Note2を買ってみた

 最近読書をする余裕ができてきたので、買ったまま積んでいた本(紙、電子書籍共々)や控えていた本を購入してようやくボチボチと読み始めた。

 電子書籍はAmazon Kindleで主として購入し、小説等の文字主体の書籍はAmazon Kindle Paperwhiteで、コミックや雑誌やムック等はASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL)で読んでいた。どうせならAmazon Kindle Paperwhiteで一括したいところが、漫画や雑誌系となると、縦画面だと1ページしか閲覧できなくて見開きページが読みにくいし、横画面で閲覧しようとなると6インチでは細かくなってとても読みづらい。ASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL)は7.9インチで高精細なので横画面でも細かいところまでかなり綺麗に表示できるが、もうちょっと大きな画面で見たいと思えてきた(それなら手持ちのパソコンで見れば良いだけの話ではある)が、Amazon Kindle Paperwhiteの上位版Amazon Kindle Oasisでも7.8インチサイズしかない。
 それじゃあ以前インターネット記事でチラッと見掛けたAndroid搭載汎用電子ペーパー(E Ink)タブレットなら、Amazon Kindleだけでなく他の電子書籍サービスも使えそうだしどうだろうかと探すと、Onyx(文石科技) BOOXシリーズかboyue(博阅科技) Likebookシリーズのほぼ2択となった。

 BOOXとLikebookのスペックはこれまではどちらも同等クラスであったが、近頃BOOXの方があのQualcomm SnapdragonやAndroid 9.0を搭載したモデルを投入し始めており若干先行しているようだ。しかし各々のレビュー記事を斜め読みしてみると、LikebookもまたBOOXに無いモノ(例えばLikebookにはSDカードスロットを搭載)を持っていたり、動作安定性とかなかなか拮抗しており一長一短といった感じ。価格面では後追いのLikebookの方が若干安価ではあるが、どちらも7.8インチクラスで3~4万円程度、その上位10.3インチクラスは5~6万円弱程度(更に最上位13.2インチだと9万円程度と跳ね上がる)。どちらにしても所謂中華タブレット(失礼)なのでそこまで気軽に買えるという価格でもなく少々勇気が要る。素直に一般的な大画面タブレット端末を買う方が安上がりではあるのだが…。

 そうこう迷った挙句に私が選んだのは、8インチクラスより10インチクラスそして現在最新モデルのBOOX Note2であった。

2017/09/14

GeForce GTX 680 ご臨終


※ Twitterアカウントは削除しました。


▲ 原因はファンの故障によるチップへのダメージ。お世話になりました。

<関連サイト>
NVIDIA Japan

(2020年4月26日 記事修正)