2021/01/01

2021年 元日

 ……気が付けば2021年だよ!!相変わらずおめでたくないよ!…いやマジで社交辞令でも言いたくないなこのご時勢。
 ちなみに2021年突入時は『SD GUNDAM G GENERATION CROSS RAYS』でせっせとモビルスーツを開発している最中だった。…え?どうでもいい?

 2020年は結局世の中“コロナ禍”だの一色で、私はただ工場勤務を黙々と続けただけで結局終わってしまった。
 まあコッチは田舎だし、自分としては正直対岸の火事ではあったが、勤めている工場も本社が東京にあるせいもあって対策だのと騒ぎ出し、休憩室に行けば必ず誰かがテレビを点けて、馬鹿の一つ覚えのように感染人数を毎日毎日ただ加算しつつ煽り立てているだけのニュースやワイドショーを観て辟易としている。嫌なら観るなテレビを点けるな。…うーんこれが老害ってヤツなのか?
 考え方を変えれば、こういった厄災が数百数千年の後にどこかの神話や民話に組み込まれていって(大袈裟に)語り継がれていくんだろう(その頃まで人間が存在していればね)とすると、それはそれでこの先どうなるかちょっと面白くなってくる。

 …とまぁそんなよく分からん愚痴を延々書いていても怒られるだけなので話を変えると、2002年5月に個人サイトを立ち上げてから何だか要領を得ない記事ばかり書き貯めなんだかんだで気が付けばもうすぐ19年(一時閉鎖したり放置したり間が開いているけど)。で、始めた当時21歳だった私も今年で遂に四十路突入へ…。己の身と共に記事執筆意欲も新しい記事が年に一つ二つとかそんなペースになっちまってすっかり衰退していく一方である。という事で、すっかり荒廃してしまったこのWeblogのタイトルを『Ke1gonoWeblog (Rebuild)』から『Ke1gonoWeblog (Desolate)』 (Desolate = 荒廃、孤独、惨め…等)へ変えてみた。まさにこのWeblogにも今の時勢にも相応しいサブタイトル…あーあ。
 とはいえ、ふとした事からHTML5で新たに導入された<figure><figcaption>タグを知ったのをきっかけに過去記事のHTMLタグを改修、ついでに文中「さて」「ところで」「という訳で」とか不必要な接続詞を口癖のようにやたら付けていたのが目に付いたんで、殆どの記事を今更ながら推敲したりと、実は久々に(違う方向で)サイト更新を熱心にやっていた2020年の年の瀬。…相変わらず何やってんだか。

 こんな感じで、今年こそはあれこれ記事をちょくちょく書いていけたらいいな……毎年言ってんなコレ。

▲ 新年早々深夜に独りキムチ鍋。美味い美味すぎる!

SD GUNDAM G GENERATION CROSS RAYS (通常版)

  • メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
  • 発売日:2019/11/28
  • 対応機種:PlayStation 4
 

SD GUNDAM G GENERATION CROSS RAYS (通常版)

  • メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
  • 発売日:2019/11/28
  • 対応機種:Nintendo Switch
 

<関連サイト>
『SD GUNDAM G GENERATION CROSS RAYS』 公式サイト

(2020年1月5日 記事修正)

2020/12/15

『夢幻戦士ヴァリス』が突如再復活予告!

© Edia Co.,Ltd.

 ……………今度は大丈夫だろうぉなぁ?おい!

 あの『夢幻戦士ヴァリス』が突如「35周年記念 ヴァリス復活プロジェクト」と題してまたしても復活。
 過去に当サイトでもネタにした事があったのだが、生みの親であった日本テレネットが崩壊直前に自ら“アダルトゲーム堕ち”させてシリーズ作品に泥を塗るどころか“白濁の液”を塗りたくってしまうという大暴挙を成し遂げ(堕とされたタイトルはその他にも『アークス』と『魔法の少女シルキーリップ』がある)、ゲーム史上に一味違う伝説を作ってしまったのが2006年。その後2007年10月に日本テレネットが事業停止後、『夢幻戦士ヴァリス』を含めたゲームタイトルの知的財産権はスターフィッシュ・エスディ → サンソフトことサン電子(2009年12月) → シティコネクション(取得時期不明)へと渡り歩き、2020年1月にエディアという会社が取得していた(139タイトル)。その際に各種ゲーム機やSteam(!!)等での配信(Project EGGでの配信も継続中)、グッズ展開等を行う事を表明したらしい。
 まずはプロジェクト第1弾として(…でいいのかな?)、海外版『Nintendo Switch Online』に『SUPER VALIS IV(スーパーヴァリス 赤き月の乙女)』を配信(2020年12月18日より。しかし日本での展開は配信を含め現時点で全て未定)する事から察すると、とりあえずは過去作品の復刻(エミュレート)配信だと思われる。その後リメイクや完全新作を製作するのか、それとも再び堕とされ孕まされるのか(おいおい)どうかも現時点では不明。

 …まぁ個人的には、エディアという会社がそもそもモバイルコンテンツ開発を主とした会社なので、あまり大きな期待はしない方が良いんだろうなとは思っている(実際プレスリリースにも「ライセンスビジネス強化戦略の一環として(中略)知的財産権を取得」と書かれている)。それでも『夢幻戦士ヴァリス』シリーズ含めて日本テレネットのゲームが本当にSteamで配信されたら購入してあげても良いか(『夢幻戦士ヴァリス COMPLETE』や『夢幻戦士ヴァリス COMPLETE PLUS』は所有しているけど)。

Project EGG No.0004 夢幻戦士ヴァリス COMPLETE

  • メーカー:ボーステック
  • 発売日:2004/06/24
  • 対応機種:Windows
 

夢幻戦士ヴァリス COMPLETE PLUS

  • メーカー:Project EGG
  • 発売日:2011/11/24
  • 対応機種:Windows
 

<関連記事>
名作『夢幻戦士ヴァリス』がエロゲーで復活…………… (2006年03月02日)
日本テレネット業務停止、そして… (2007年10月30日)

<関連サイト>
夢幻戦士ヴァリスWikipedia
「夢幻戦士ヴァリス」が35周年を機に復活。「MAPLUS+」のエディアが“ヴァリス復活プロジェクト”をスタート4ganer.net
「夢幻戦士ヴァリス」まさかの復活 多くのビキニアーマー大好きおじさんを生んだ伝説のゲームねとらぼ
夢幻戦士ヴァリス 公式サイト
株式会社 エディア

(2020年12月22日 記事修正)

2020/01/01

2020年 元日

 2020年に突入した時は『Contra Anniversary Collection』のArcade版『魂斗羅』で頑張っていた……相変わらずおめでたくはないね。

 そんな感じで相変わらず黙々とSteamで積みゲー消化(兼実績解除)作業している日々であるが、それにしてもすっかり筆者のモチベーションも文章力も年齢と共に落ちぶれていて、こんなネットデブリを未だ遺している意味はあるのだろうかと時々考えるところであるが、とりあえず溜まっている書きかけの記事をどうにか形にはしたい…結局デブリなんだけど。

<関連サイト>
『魂斗羅 アニバーサリーコレクション』 公式サイト

(2020年1月3日 記事修正)
(2020年4月6日 記事修正)

2019/12/08

Onyx BOOX Note2を買ってみた

 最近読書をする余裕ができてきたので、買ったまま積んでいた本(紙、電子書籍共々)や控えていた本を購入してようやくボチボチと読み始めた。

 電子書籍はAmazon Kindleで主として購入し、小説等の文字主体の書籍はAmazon Kindle Paperwhiteで、コミックや雑誌やムック等はASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL)で読んでいた。どうせならAmazon Kindle Paperwhiteで一括したいところが、漫画や雑誌系となると、縦画面だと1ページしか閲覧できなくて見開きページが読みにくいし、横画面で閲覧しようとなると6インチでは細かくなってとても読みづらい。ASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL)は7.9インチで高精細なので横画面でも細かいところまでかなり綺麗に表示できるが、もうちょっと大きな画面で見たいと思えてきた(それなら手持ちのパソコンで見れば良いだけの話ではある)が、Amazon Kindle Paperwhiteの上位版Amazon Kindle Oasisでも7.8インチサイズしかない。
 それじゃあ以前インターネット記事でチラッと見掛けたAndroid搭載汎用電子ペーパー(E Ink)タブレットなら、Amazon Kindleだけでなく他の電子書籍サービスも使えそうだしどうだろうかと探すと、Onyx(文石科技) BOOXシリーズかboyue(博阅科技) Likebookシリーズのほぼ2択となった。

 BOOXとLikebookのスペックはこれまではどちらも同等クラスであったが、近頃BOOXの方があのQualcomm SnapdragonやAndroid 9.0を搭載したモデルを投入し始めており若干先行しているようだ。しかし各々のレビュー記事を斜め読みしてみると、LikebookもまたBOOXに無いモノ(例えばLikebookにはSDカードスロットを搭載)を持っていたり、動作安定性とかなかなか拮抗しており一長一短といった感じ。価格面では後追いのLikebookの方が若干安価ではあるが、どちらも7.8インチクラスで3~4万円程度、その上位10.3インチクラスは5~6万円弱程度(更に最上位13.2インチだと9万円程度と跳ね上がる)。どちらにしても所謂中華タブレット(失礼)なのでそこまで気軽に買えるという価格でもなく少々勇気が要る。素直に一般的な大画面タブレット端末を買う方が安上がりではあるのだが…。

 そうこう迷った挙句に私が選んだのは、8インチクラスより10インチクラスそして現在最新モデルのBOOX Note2であった。

2019/03/31

Alexaさんもやって来た!

 ネットニュースを見ていたら、Amazonから手持ちのスピーカーをスマートスピーカー化できるEcho Inputが発売されたというので早速買ってみた。これで自分好みのスピーカーを使う事ができる。

 早速radikoを試す。
「あれくさ、TBSラジオをかけて」
『radikoでTBSラジオをストリーミングします』
 …あれれ、なんだ訊き返してこないじゃん。…とは言え何度か試してみると訊き返して来る事もあったのでよく分からない。
 気になるradikoの再生遅延はスマートフォンアプリ並みに大きく、ここはGoogle Homeさんの圧勝だが、Alexaさんはradikoプレミアムに対応しておりエリアフリー選局(タイムフリーは無理)ができるのでどっちもどっち。Google Homeさんは未だに未対応なんでこれは是非ともお願いしますよGoogleさん…。
 という事で、普段使いはGoogle Homeさん、遅延を我慢してもエリアフリーで地方局を聴取したい、または音楽番組を音質重視で堪能したい場合とかはAlexaさんと使い分けるとするか。

 スピーカー内蔵型のEchoシリーズではイコライザー機能があり、Alexaアプリや音声コマンドで調整できるのだが、Edho Inputでは省かれている(Alexaアプリで項目が表示されず、音声コマンドも認識しない)ので、音質は接続したスピーカーの性能次第になる。また、Echo Inputの方が騒音内での呼び掛けの認識が若干弱い感じがした。
 あとはSpotifyでの音楽再生が有料会員でないと使えず、これも無料会員でも使えるGoogle Homeさんが勝ち。…まあAmazon Music使えって事なんだろうけど。

 何はともあれ2,980円で手持ちのスピーカーを手軽にスマートスピーカー化できるのは素晴らしい。Googleさんも負けじと是非発売して欲しいものだ。

▲ スピーカーだけじゃなくイヤホンやヘッドホンを繋いでもオツかもしれない。

Echo Input

  • メーカー:Amazon
  • 発売日:2019/03/28