2007/10/30

日本テレネット業務停止、そして…

 あの日本テレネットが遂に業務停止となった。

 はじめはパソコンゲーム開発が主だったが、後にPC-EngineやMegaDrive市場にも進出した。特にPC-Engineでは『ヴァリス』シリーズや『コズミックファンタジー』等、(Super)CD-ROM2ゲームを数多く発売し、一部のゲームソフトを除いては中古ゲーム屋で安価に購入できたので、少ないお小遣いで同社製ゲームを沢山購入していたPCエンジニアも多い事だろう。
 PC-Engineが衰退していき、当時のいわゆる次世代機が出揃った頃には、それまで黄金期を同社を支えてきたスタッフ達が次々と独立していった事も手伝って、同社は徐々に表舞台から姿を消し、大手メーカーの下請けや時々パチンコシミュレーションゲームを発売していた程度に、段々と規模は縮小していた。
 …まぁ、今回の件に関しては、最近の『ヴァリス』や『アークス』を劣悪なエロゲーとして他社から発売(正しくは作品の営業権譲渡)させる等の奇行が見られており「やっぱりな」という印象が強い。これで過去の同社製ゲームの劣悪エロゲー化が収まってくれれば良いが。『コズミックファンタジー』あたりなんか格好の餌食になりそうで…。

2007/10/13

『Unreal Tournament 3』 デモ版

 いやぁ、遂に出てしまいましたよ。『Unreal Tournament 3』デモ版。

 次期『Unreal Tournament』をプレイできるこの日を夢見て、GeForce 6800 Ultraまで準備して、あとはPhisXボードを買えば準備万端という所でGeForce 6800 Ultraが死亡してしまってから数ヶ月。未だそのショックからも立ち直れず、最近はまともなPCゲームにもも手を出せずにやきもきしている所に『Half-Life 2: Episode 2』が発売。ほぼ同時期にこちらもデモ版がリリース。ああ、どこまで運が悪いのか。

 という訳で仕方なくGeForce FX 5700 Ultraでプレイ。
 今作のオプションは非常に簡素。グラフィックオプションも解像度とガンマの設定ぐらいしかない。あとはソフトウェア側で自動調整してくれる。その為、GeForce FX 5700 Ultraでも20fps前後出た。ただし内部解像度が低く設定される為、下の縮小したスクリーンショットでは解らないかもしれないが画面は半モザイク状態でボケボケである。それでも1fpsを期待していた(?)GeForce FX 5700 Ultraで遊べるのは正直意外。さすがにマルチプレイは厳しいかもしれないが。

 早くこの『Unreal Tournament 3』の美麗画像が自宅でも拝める日を夢見て、お金稼ぎに専念しよう…。


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<関連サイト>
『Unreal Tournament 3』 公式サイト (海外サイト)
『Unreal Tournament 3』体験版ダウンロードページ4Gamer.net

(2018年9月21日 記事修正)