2006/05/01

Ke1goの憂鬱

 最近某作品の影響でこのコーナー名を『Ke1goの憂鬱』と変えようか悩み始めた。何ておバカ…。
 さて、どうしてこんな他愛も無い独り言をつれつれ書くのが好きなのかと言うと、それは小中学生時代の愛読雑誌『電撃スーパーファミコン』の影響である。最近は面倒になってきてやっていないけど、ケイゴノリポートでやっていたこういう書き方(注1)とかも、同誌でライターの小我恋次郎氏が連載していたコラム『代々木上原の妖怪』や『怪奇!逗子のエンピツ男』の影響だ。
 でも、そういう書き方をするようになったおかげで、こうやって文章を書くのが好きになった。よく学校の授業や宿題とかで作文を書かされた事は誰でもあるだろうが、それまではどうしても書き出しに困ったり、規定の字数に達するまで文章を書くのに苦労していたのだが、書き出しに困ったら意味も無く「と、いう訳で」と書いたり、文末に「~だよなぁ。」とか、いわゆる話し言葉を使って無駄(笑)に字数を稼ぐ事という事を会得した。でも、そうやってお堅い文章を書かなくなった事で作文を書く事も楽しくなってきた。まぁ、小学生から作文でこんな書き方をしていたらバカ丸出しだけど。ちなみに子供の頃の夢は“ゲーム雑誌のライター”だったりするのは言うまでも無い…って、威張って言う事ではないな。

[Ke1gonoWatcher Underground]