2006/01/30

Intel CPU搭載MacintoshでWindows XPを起動させれば賞金

 このサイトで初めてのMacintoshネタ。

 Intel社製CPUになった新MacintoshでWindows XPを起動させたら賞金が贈られるというサイトが出来た様だ。ただし、ただ起動させれば良いというのではなく、Mac OS Xと共存させたデュアルブートが条件。
 賞金は公式サイト上で募金形式で公募しており、集まった賞金は本日現在で8,133ドル(約95万円)。詳細な起動方法をフォーラムに投稿した最初の人物が賞金を獲得できる。

 まぁ、世界は広く、物好きは沢山いる。何しろ家庭用ゲーム機でLinuxを起動させたりする人達がいる位なので、おそらく成功者はすぐに現れるのではないかと思う。
 しかし、単純に考えれば、別に普通のMacintoshでもこれ位はできるんじゃないの?とか思うのは、Macintoshもそんな事をする技術力も持っていない素人の私には言う資格無いか。
 そう言えば、いつだったかPower Mac G5のマザーボード一式を取り替えてWindowsマシンに改造したなんてのもあったけど、どうでもいいか。

<関連サイト>
インテルMacでのWindows XP起動に賞金Engadget Japanese
Windows XP on an Intel Mac
アップルコンピュータ 株式会社

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2006/01/29

今日からプチニート?

 という訳で、とある事情により、今日勤めていたアルバイト先を辞めた。ここに書くまでも無いので理由は書かないけれども、不満だらけのあの会社をようやく離れるきっかけができた。
 さて、仕事が見つかるまで、いままで溜まっていたサイトの更新作業とか、『mabinogi』でキャラの育成をしようかな。

 ……ああ、借金返済どうしよう…(バカ)。

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2006/01/25

ビデオカードのBIOSをバージョンアップ

 今日、何となく私のパソコンに搭載しているELSA GLADIAC 940 Ultra 256MB(nVIDIA GeForce 6800 Ultra)のBIOSをバージョンアップしてみた。
 私は、自分が使用しているソフトウェアや各種周辺機器のアップデータや、マザーボードや光学ドライブ等のBIOSやファームウェアの最新版を定期的にチェックするのだが、今日は何となくGoogleでGeForce 6800 UltraのBIOSを検索していったらヒットしたので、そのサイトで新しいBIOSファイルをダウンロードし、そして再びGoogleでnVIDIA純正のBIOS更新ソフト『nVFlash』の最新版(Ver.5.25)を検索しダウンロード。

 フロッピーディスクを用意して起動ディスクを作り、ダウンロードした『nVFlash』のアーカイブを解凍して出てきた“cwsdpmi.exe”と“nvflash.exe”を起動ディスクに転送。更にダウンロードしてこれまた解凍したBIOSイメージファイル“○○○.rom(ファイル名は解凍したままの状態でも良いが、自分がわかり易い様に改名(名前を短く)しておいた方が作業しやすい)”も一緒にディスクに入れ、パソコンを再起動する。
 起動ディスクでパソコンを起動させたら、まずは“nvflash -b oldbios.rom”と入れて現在のBIOSをバックアップしておく(oldbios.romという名前は例えで、ファイル名や拡張子は自分の好きな様に変更できる)。
 バックアップしたBIOSイメージが起動ディスクに作られているのを確認したら、本来はそのまま“nvflash ○○○.rom”と入れれば、その新しいBIOSイメージファイルを書き込むはずなのだが、今回は私のグラフィックボードの製造元であるエルザジャパン謹製のBIOSではないので、これだと書き込み作業前のチェックに引っかかってしまい(PCI subsystem ID mismatchと出るはず)、書き込む事が出来ないので、“nvflash -6 ○○○.rom”と入れて、PCI subsystem IDのチェックを無効にすれば、書き込み作業が開始される。当然ながら書き込み作業中はリセットしたり電源を切ってはいけない。書き込みが成功するのを黙って祈ろう。
 10数秒程待って、書き込み成功のメッセージが出たらパソコンを再起動し、画面が正常に出れば無事アップデート完了である。

 …いつの間にかチュートリアルになってしまったが、私のグラフィックボードは無事最新バージョンになった訳である。
 ちなみに、私は初めて行った Creative 3D Blaster Savage 4 でBIOSアップデートに失敗し、メーカー修理に出した経験があるだけに、いつもながらBIOSアップデートをする際はヒヤヒヤする。…ならしなければいいのに。第一、そうまでしてBIOSアップデートを行うメリットは、製造元が重大な問題を修正したBIOSファイルを公開していない限り、実はあまりなかったりする。実際の所、どこを修正したのかも特に公開されておらず、多分知っているのは開発者のみであろう。
 とは言うものの、やっぱりアップデートしたくなるのがヲタクの性(?)。実際にアップデートしてみると、『FINAL FANTASY IX Official Benchmark』シリーズで、ウチではタルタルやチョコボが一部チカチカ点滅していたのが解消された。やはりやってみるものである。

 とりあえず、『3DMark06』でベンチマーク比較してみた。

アップデート前
BIOSバージョン 5.10.02.10.13
2685 3DMarks
アップデート後
BIOSバージョン 5.10.02.10.15
2572 3DMarks

<注意>
今回の件に関わらず、各種周辺機器のBIOSやファームウェアのアップデートは各自の自己責任で行って下さい。失敗した場合、メーカーの保証を受けられなくなる場合があります。

<関連サイト>
MVKTech.net
エヌビディア 株式会社

(2005年1月27日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2006/01/01

新年明けましておめでとうございます

 今年もよろしくお願いします……っと。

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