2005/12/11

再びヴァナ・ディールの地へ…


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 という訳で、Xbox 360版『FINAL FANTASY IX』のベータテストに参加してみた。およそ2年半振りにヴァナ・ディールの地へ再び降臨である。

 今回も前回同様"Hume(ヒューム)・男"を選択し、相変わらず名前に数字が使えずに“Ke1go”と命名できなかったが、“Keigo”が使えたので、前回同様“Kelgo”でも良かったんだがとりあえず“Keigo”にした。スタート地点も同様にバストゥーク共和国に決定。

 とりあえずXbox 360版で驚くのは、その解像度の高さ。私は21インチのSONY WEGAのワイドモードでプレイしているが、はっきり言って文字が読めないくらいに字が細かい。とにかく解像度が高い。描画領域もかなり遠くまで描画されている。それなのにフレームレートの低下が少ない(混雑時の回線負荷による低下はあるが)。Windows版で同等のクオリティーを実現しようとすると、かなりの出費を必要としていた(それでもまともなフレームレートが出なかったりする)が、4万円弱のXbox 360でここまでのグラフィックのクオリティーが味わえるのは、かなりお得…というか、Xbox 360のパワーに驚く。

 さて、相変わらず広いフィールドを移動するのに疲れるが、以前プレイしていただけにクエストは競売所を活用してスムーズにクリアし、レベル上げ等の作業も順調にこなしている。
 ただ、Xbox 360版はワールドサーバーを使用している為に、日本人は少なく、外国人が多数を占めており、また、その関係でプレイヤーがいなくなる時間帯がないので、常にモンスターが取り合いとなってしまい、低レベルの狩り場ではレベル上げ作業に時間がかかる…というか、モンスターがフィールドにいない。もうちょっとモンスターの出現時間を早くするとか、出現頻度を上げてくれないと、ただでさえ経験値を稼ぐ手段がモンスター退治しかないので、やる事が無くなってしまい退屈である。

 現行では(というか、多分製品版でも)単なる他機種のベタ移植と言わざるを得ないので、やはりXbox 360版特有のウリが欲しい。単に高解像度にしただけでなく、高性能なXbox 360のスペックをを生かしたグラフィックの向上を是非希望したい。
 あと、これはゲーム自体の希望だが、全体的にモッタリとしているのを改善して欲しい。やはり、これだけMMORPGが公開されている現在、あのゆったりとした戦闘はものすごくストレスが溜まる。Xbox 360版発売によってまたこのゲームの寿命が延びる訳だが、それでもこのゲームの“古さ感”は否めない。シナリオ等の追加だけでなく、そろそろゲーム全体のシステムにもテコ入れして欲しいものだ。

 と、何だかんだ言いつつ、正式サービスインしたら多分参加しないだろうけど。

<関連サイト>
『FINAL FANTSY XI』 Xbox 360版紹介サイト
『FINAL FANTSY XI』 公式サイト
株式会社スクウェア・エニックス

(2006年02月25日 記事修正)
(2018年4月7日 記事修正)

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2005/12/10

我が家にXbox 360光臨!!

パソコンのOSアップグレード失敗によるデータ損失という苦しみを乗り越えて(?)、我が家にXbox 360がやって来た!!

2005/12/04

OSアップグレードの代償 ~2日目・復元~

 ……結局、今日会社を休んで最近行き付けのパソコンショップへ行き、ハードディスクを購入。
 家に帰って来て、新ハードディスクにWindows XP ProfessionalEdition(以下、WinXP Pro)をすんなりインストール。
 起動させてみてWinXP Homeとあまりにも変化のないWinXP Proの見た目(そりゃそうだ)と共に、ある事に驚いた。

 ゲーム専用にしていたセカンダリのハードディスクのデータが消え、Windowsフォルダが入っている!おそらく、昨日WinXP Proを何度もインストールしていた時に間違えていたのだ。
 あぁ!今までコツコツと進めていたゲームのセーブデータが!やっとクリアした『Half-Life 2』や『Unreal Tournament』シリーズや、苦労してやっとあるコースを突破した『TrackMania Sunrise』とかのデータが……一切消えている!!……がっくり。

 まぁ、やってしまったものは仕方ない。とりあえず旧プライマリハードディスクの復元作業を開始させようと、フリーソフトの『復元』を起動。
 …うーん、作業予定時間は4時間か。これは時間がかかりすぎる。
 と、そう言えば何週間前かの『週刊アスキー』に市販復元ソフトの特集をしていたのを思い出し、押し入れから該当の『週刊アスキー』を引っ張り出して来て、そこで紹介されていた、抜群の検出制度を誇る復元ソフト『ファイナルデータ3.0 特別復元版』を購入しようと近所のショップに走る。
 帰宅して早速インストールし起動させて復元作業をやらせる。所要時間は2時間ちょっと。まぁ、大容量ハードディスクだから仕方ないか。

 だが、肝心のファイルが出て来ない。そう言えばこの間デフラグしたんだっけな。ただ、数年前作成されたInternet Explorerのキャッシュとかクッキーまで出てきたので、抜群なファイル検出精度は確かなようだったのでこのソフトを責める訳にはいかない。
 やはりWinXP Proを上書きインストールしようとしたのは安易な発想だった。

 まとめ。OSをアップグレードする際でもバックアップはきちんとしておきましょう。そして、ウィルス対策ソフトは消しておきましょう。
 …今更言うことではないな。

<関連サイト>
『ファイナルデータ』 日本語版公式サイト
AOSテクノロジーズ 株式会社
『ファイナルデータ』 公式サイト (英語)

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2005/12/03

OSアップグレードの代償 ~1日目・アップグレード失敗~

 先日注文しておいた『WindowsXP ProfessionalEdition ステップアップグレード版(以下、WinXP Pro)』が届いたので、起動中のWindowsXP HomeEdition(以下、WinXP Home)からセットアップを起動して早速アップグレード作業を開始する。
 セットアップ作業は無事終了。あとは再起動すればWinXP Proへ移行が完了するはず…なのだが、再起動後、意味不明なDOSメッセージのようなものが一瞬表示された後に強制再起動し、その後それがループするばかりで一向にログイン画面が現れない。
 どう見ても異常だ。慌ててスイッチを切り、今度はWinXP ProのCD-ROMから直接起動させて再びアップグレード作業を試みる。

 やはり事態は改善せず。
 ……その後、面倒でそのままにしておいた各種周辺機器を外したりして再びセットアップを数回試みるがやはり駄目。そう言えばノートンさん(Norton SystemWorks 2006)入れたままだったけどマズかったか?

 そんなこんなで、真昼ごろ始めた作業が気が付けば外は真っ暗。だんだんと焦ってきた私は、重石としてパソコンケース内に取り付けてある、壊れたハードディスク(ディスク自体には異常がないらしいが制御チップがイカれたらしく、たまにしかハードディスクが認識しない)にWinXP Proを入れ、元々のハードディスクから重要なデータを取り出そうと考えた。
 WinXP Proのインストール自体は無事完了したが、再起動後にハードディスクが認識しなくなり、時間を置いて再び起動するが、セットアップの最終作業中にやはり認識不能に陥ってしまい、セットアップが一向に終了しないので、その計画もあえなく失敗。
 明日は仕事なのでハードディスクを買いに行く訳にも行かないし、かと言ってパソコンが壊れたままで、来週の休みまで放置するという事は私にとって耐えられない。
 そこで私はOSを上書きインストールし、後で復元ソフトを使ってデータを取り出そうという賭けに出た。普通こんな事する馬鹿はいないだろうが仕方ない。早速クイックフォーマットしてWinXP Proのインストール作業を開始。

 ……しかし起動せず。BIOSチェック後に画面が真っ黒のままWindows起動時のプログレスバーが表示されない。
 その後何度か試してみるがやはり失敗。駄目だこりゃ。

 さぁ、どうしたものかな……。

(2005年12月31日 記事修正)

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