2005/01/22

CPUクーラー交換

 深夜、いつものようにビデオに録画してあった番組をDVD-Video化する為に、パソコンでビデオデッキの映像を録画しつつ睡眠。
 朝、ふと起きて見ると、パソコンの電源が勝手に切れている。ビデオデッキはまだ動いたままだった。これは明らかにおかしい。
 パソコンの電源を入れてみるが、すぐにシャットダウンしてしまう。ふとある事に気付き、再度パソコンを起動し、今度はパソコン本体の動作音を聞いてみる。…やっぱりだ。CPUクーラー(GIGABYTE GH-PCU31-VH)が動いていない。あの特有のうねり音がしていないのだ。
 バカな私は再度起動し、BIOS画面からハードウェアモニターで確認してみる。やはり、CPUクーラーの回転数表示が“N/A”になっている。そして、CPUの温度は……うげっ!91℃!!ヤバすぎる!(と言いつつ動かしているバカな私)
 ケースを開けたままパソコンを起動すると、ファンは回っていないのに、クーラーに付いているLEDだけは点灯していた。
 実は、数週間前にも同じ症状が起きていた。その時は運良く GH-PCU31-VH が再び稼動してくれたのだが、今回は何度やっても動かない。GIGABYTEの公式発表では、このGH-PCU31-VH の寿命は約50,000時間との事だが、まだその半分以下も使っていないで壊れるとは…。

 そんな訳で、今日も家でじっくり寝て過ごすつもりが、遠方の自作パーツを扱うパソコンショップまで遠征するハメになってしまった。やっぱり、メインパソコンが動かないのは不便だし、精神上よろしくない。

 私は GH-PCU31-VH の後継機種、GH-PCU22-VG が欲しかったのだが、あいにく行ったショップには置いていなかったので、当時、GH-PCU31-VH 購入時に最後まで迷ったCOOLER MASTER JET4 を購入。こちらは天下の冷却パーツメーカー・COOLER MASTER製なので信頼度はバツグン。でも、あのGIGABYTE製クーラーのあの形や機能も結構お気に入りだったんだけどなぁ。

 帰宅後早速取り付けて起動。若干騒音が大きくなったような気がするけども、やはりよく冷えます。ブロアー型CPUクーラー最高。これで安心して再びパソコンを酷使できるってもんです。CPUも無事生きていたし。
 外した GH-PCU31-VH のファン部分を見てみると、かなりヤニと埃で汚れている。やっぱり、ケースファンに防塵フィルターを取り付けても結構汚れるんだねぇ。

 借金が増えたのは気にしない……。

<関連サイト>
GIGABITE Japan
COOLER MASTER Japan

(2005年1月26日 記事修正)

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