2004/12/30

2004年を振り返る…

 いやぁ寒い寒い。…そんな訳で(どんな訳だ?)、自分の2004年を振り返ってみる。

2004/12/25

どこまで上がる?…ヲタクの壮絶な戦い

 『livedoor オークション』にて、ワタナベエンターテインメントが新潟中越地震チャリティオークションと称して数々の所属芸能人の愛用グッズ等を出品している。
 で、しょこたん(中川翔子さん)の関連グッズも出品されているのだが、その金額が凄い。他の芸能人グッズよりもずば抜けて高い金額が付けられている。この記事を書いている時点で、51,201円。まだ残り6日もあるというのに。この調子だったら、締め切り時には一体いくらになっているのか……?
 しょこたんは、はっきり言ってテレビ等では知名度はまだまだイマイチだろうが(失礼)、それでも、ヲタクをファンに付けると、こういう所で凄い力を発揮するなぁ…。

 話は違うんだけど、この件で初めて『livedoor オークション』に行ったのだが、それにしても、ロゴデザインといい、商品詳細ページのデザインといい、『Yahoo! オークション』と酷似しているいうのはいかがなものか。

<関連サイト>
中川翔子★本人使用のGBAと中川翔子DVD、写真集セットlivedoor オークション
しょこたん☆ぶろぐ
Strawberrytime☆中川翔子オフィシャルHP

(2005年1月3日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/12/11

『Burnout 3: Takedown』

 さて、『Need for Speed Underground 2』のついでに『Burnout 3: Takedown』のXbox(Asia)版も入手。近所のゲームショップでデモをやった後に、通信販売で衝動買いしてしまった。  なんと言ってもそのスピード感に驚愕した。ただでさえ圧倒的なスクロールスピードに加え、モーションブラーエフェクトが更にスピード感を出している。クラッシュ時の車の壊れようも凄いの一言。
 元々は、ゲーム開発元のCriterion Software社が自社のミドルウェア『RenderWare』(日本でもこれを使用したゲームが数多く発売されている)の技術デモも兼ねて制作しているという経緯があるらしいが、それじゃあこれだけ出来ても当然と言えば当然なのだが、それにしてもゲームとしてこれだけ凄いものに仕上がるとは。
 操作感覚は完全にアーケードゲームスタイル。こちらは『Need for Speed Underground 2』とは違い、規定のノルマを達成する事で使用できる車が増えていく。ただ、登場する車は実在する車ではないんだけど、まぁ特に気にする事でもないか。
 こちらもXbox Liveに対応しているので、世界中のプレイヤーと対戦ができる。ただ、まだ私は対戦できるまでプレイしていない(速い車が出ていないので当然負けるだろう)ので、まだデビューしていないが。

 何はともあれ、是非一度プレイして、そのスピードと破壊の快感を味わって頂きたいゲームである。日本ではPlayStation 2版しか発売されていないので、Xboxユーザーは是非とも海外版を買いましょう!

Burnout 3: Takedown

  • 出版社/メーカー:エレクトロニック・アーツ
  • 発売日:2004/10/14
  • メディア:PlayStation 2
 

<関連サイト>
『Burnout 3: Takedown』 日本語版公式サイト
『Burnout 3: Takedown』 アメリカ公式サイト
エレクトロニック・アーツ株式会社

(2005年1月16日 記事修正)
(2005年1月24日 記事修正)
(2005年4月3日 記事修正)
(2018年11月28日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

『Need for Speed Underground 2』

 やったぁ!遂に来た『Need for Speed Underground 2』!!
 私はXboxでやりたかったので、Asia版の発売を楽しみに待っていたのだが、それがなかなか発売されず、「Asia版は発売しないのか」と思い、海外版Xbox本体の購入まで検討し始めていた所だったが、これでとりあえず海外版本体の購入はお流れになった。まぁ、海外版はどちらにしてもいずれ入手しようとは思っているんだけどね。

2004/12/07

nVIDIAとSCEIがPlayStation 3(仮)用GPUを共同開発

 うーん。そう来たか…。
 nVIDIAがSony Computer Entertainment Inc.(SCEI)と共同でPlayStation 3(仮)のGPUを開発する事が発表された。
 これによって、2005年以降に発売予定のゲームハードでは、任天堂のRevolution(コードネーム)、MicrosoftのXbox 2(仮)がATI製、そしてSonyのPlayStation 3(仮)とInfinium LabsのPHANTOM(日本ではマイナーか?)がnVIDIA製のGPUを搭載する事になった訳だ。
 自称nVIDIA信者であり自称Xbox信者である私は、Xbox 2(仮)のGPUがATI製であると報道された時も少々複雑な気持ちになったが、まさか、nVIDIAとSCEIが手を結ぶなんて予想だにしなかった。
 私はPlayStation 2のハード性能の低さからXboxに移行したクチなんだが、これならPlayStation 3(仮)もちょっとは期待できるのか?

<関連サイト>
NVIDIA,SCEIと提携し次世代ゲーム機のGPUを開発forGamer.net
SBG:SCEIとNVIDIA,次世代機向けGPUを共同開発forGamer.net
株式会社 ソニー・コンピュータエンタテインメント

(2004年12月23日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]