2004/12/30

2004年を振り返る…

 いやぁ寒い寒い。…そんな訳で(どんな訳だ?)、自分の2004年を振り返ってみる。

2004/12/25

どこまで上がる?…ヲタクの壮絶な戦い

 『livedoor オークション』にて、ワタナベエンターテインメントが新潟中越地震チャリティオークションと称して数々の所属芸能人の愛用グッズ等を出品している。
 で、しょこたん(中川翔子さん)の関連グッズも出品されているのだが、その金額が凄い。他の芸能人グッズよりもずば抜けて高い金額が付けられている。この記事を書いている時点で、51,201円。まだ残り6日もあるというのに。この調子だったら、締め切り時には一体いくらになっているのか……?
 しょこたんは、はっきり言ってテレビ等では知名度はまだまだイマイチだろうが(失礼)、それでも、ヲタクをファンに付けると、こういう所で凄い力を発揮するなぁ…。

 話は違うんだけど、この件で初めて『livedoor オークション』に行ったのだが、それにしても、ロゴデザインといい、商品詳細ページのデザインといい、『Yahoo! オークション』と酷似しているいうのはいかがなものか。

<関連サイト>
中川翔子★本人使用のGBAと中川翔子DVD、写真集セットlivedoor オークション
しょこたん☆ぶろぐ
Strawberrytime☆中川翔子オフィシャルHP

(2005年1月3日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/12/11

『Burnout 3: Takedown』

 さて、『Need for Speed Underground 2』のついでに『Burnout 3: Takedown』のXbox(Asia)版も入手。近所のゲームショップでデモをやった後に、通信販売で衝動買いしてしまった。  なんと言ってもそのスピード感に驚愕した。ただでさえ圧倒的なスクロールスピードに加え、モーションブラーエフェクトが更にスピード感を出している。クラッシュ時の車の壊れようも凄いの一言。
 元々は、ゲーム開発元のCriterion Software社が自社のミドルウェア『RenderWare』(日本でもこれを使用したゲームが数多く発売されている)の技術デモも兼ねて制作しているという経緯があるらしいが、それじゃあこれだけ出来ても当然と言えば当然なのだが、それにしてもゲームとしてこれだけ凄いものに仕上がるとは。
 操作感覚は完全にアーケードゲームスタイル。こちらは『Need for Speed Underground 2』とは違い、規定のノルマを達成する事で使用できる車が増えていく。ただ、登場する車は実在する車ではないんだけど、まぁ特に気にする事でもないか。
 こちらもXbox Liveに対応しているので、世界中のプレイヤーと対戦ができる。ただ、まだ私は対戦できるまでプレイしていない(速い車が出ていないので当然負けるだろう)ので、まだデビューしていないが。

 何はともあれ、是非一度プレイして、そのスピードと破壊の快感を味わって頂きたいゲームである。日本ではPlayStation 2版しか発売されていないので、Xboxユーザーは是非とも海外版を買いましょう!

Burnout 3: Takedown

  • 出版社/メーカー:エレクトロニック・アーツ
  • 発売日:2004/10/14
  • メディア:PlayStation 2
 

<関連サイト>
『Burnout 3: Takedown』 日本語版公式サイト
『Burnout 3: Takedown』 アメリカ公式サイト
エレクトロニック・アーツ株式会社

(2005年1月16日 記事修正)
(2005年1月24日 記事修正)
(2005年4月3日 記事修正)
(2018年11月28日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

『Need for Speed Underground 2』

 やったぁ!遂に来た『Need for Speed Underground 2』!!
 私はXboxでやりたかったので、Asia版の発売を楽しみに待っていたのだが、それがなかなか発売されず、「Asia版は発売しないのか」と思い、海外版Xbox本体の購入まで検討し始めていた所だったが、これでとりあえず海外版本体の購入はお流れになった。まぁ、海外版はどちらにしてもいずれ入手しようとは思っているんだけどね。

2004/12/07

nVIDIAとSCEIがPlayStation 3(仮)用GPUを共同開発

 うーん。そう来たか…。
 nVIDIAがSony Computer Entertainment Inc.(SCEI)と共同でPlayStation 3(仮)のGPUを開発する事が発表された。
 これによって、2005年以降に発売予定のゲームハードでは、任天堂のRevolution(コードネーム)、MicrosoftのXbox 2(仮)がATI製、そしてSonyのPlayStation 3(仮)とInfinium LabsのPHANTOM(日本ではマイナーか?)がnVIDIA製のGPUを搭載する事になった訳だ。
 自称nVIDIA信者であり自称Xbox信者である私は、Xbox 2(仮)のGPUがATI製であると報道された時も少々複雑な気持ちになったが、まさか、nVIDIAとSCEIが手を結ぶなんて予想だにしなかった。
 私はPlayStation 2のハード性能の低さからXboxに移行したクチなんだが、これならPlayStation 3(仮)もちょっとは期待できるのか?

<関連サイト>
NVIDIA,SCEIと提携し次世代ゲーム機のGPUを開発forGamer.net
SBG:SCEIとNVIDIA,次世代機向けGPUを共同開発forGamer.net
株式会社 ソニー・コンピュータエンタテインメント

(2004年12月23日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/11/27

『DRAGON QUEST VIII』

 …ふぅん。そうなの…。『DRAGON QUEST VIII』出たの…。良かったわねぇ。終わり。
 という訳で、今日夕方のスーパーニュース(フジテレビ)を見ていたら、『DRAGON QUEST VIII』発売イベントネタが出た。でもそんなにネタが無かったらしく、とんでもなくサラッと終わって笑えた。
 それにしても、今こんなに店頭予約販売やネット通販とかが普及しているというのに、未だに徹夜で並んで購入する人もいるんだねぇ。そんな事しなくても、そういうソフトは豊富に入荷してありますよ。そもそも、そんなに欲しかったんなら、なんで予約しとかないの?…それに、どうせクリアしたらすぐに売るんだろ?…とか思うのは私だけか?
 ちなみに私は、まだ小学生でFamily Computerなんて持ってなかった頃、友人の家でプレイし、何作目かは忘れたけど“とびら”コマンドなんてのがあり、扉が無い所で選択したら「そこにとびらはない」なんて返ってきて、大爆笑しながら数分で電源を切ってしまったきりプレイしていません。その後Super Famicomを購入した後も、「私は『FINAL FANTASY』派だから『DRAGON QUEST』はプレイしない」なんてミョーな考えを持ち、一度プレイしようかなぁと思いつつも、未だプレイせずに今日に至る。まぁ、今はどちらもプレイする気にもならんが。

<関連サイト>
SBG:都内各地でも「ドラクエVIII」求める長い列!!SoftbankGames
『DRAGON QUEST』 公式サイト
株式会社 スクウェア・エニックス

(2004年12月23日 記事修正)
(2005年1月24日 記事修正)
(2005年4月3日 記事修正)
(2018年9月21日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/11/20

『GS美神』 DVD-BOX

 いつの間にか『GS美神』のDVD-BOX発売が決定してる!発売日は2005年1月13日!
 レンタルビデオで自作DVD-Videoを計画していただけに嬉しいなぁ…と思ったのも束の間、価格が……45,000円(定価)!実売価格でも38,000円くらい。
 ま、また借金か…(笑)。

GS美神 DVD-BOX

  • メーカー:キングレコード
  • 発売日:2005/01/26
  • メディア:DVD-Video
 

(2018年11月28日 記事修正)

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2004/11/17

遂に『HALF-LIFE 2』をプレイ!

 遂に!遂に!!『HALF-LIFE 2』製品版がプレイできた!この日をどれほど待ちわびた事か…。
 不安だったGeForce FX 5700(ELSA GLADIAC FX 736 256MB)でも快適に動いてくれて(ただしDirectX 8.1モードで稼動)、かなりチューンアップしているようで、まぁ、そう考えればソースが流出して発売日が延期したのも少々幸いしたのかな…と。『DOOM III』はウチのマシンではかなり重かったし。
 しかし、何で通常版がCD-ROMで、限定版だけがDVD-ROMなのか疑問だ。まぁ、それならそれで限定版の価値が上がるだろうってもんだけど、デカい箱を開けたらTシャツとハガキみたいな簡易マニュアルと公式ガイドブックの体験版(?)、普通のケースに入ったDVD-ROMが一枚入っているだけのコレクターズエディションの内容には少々ガッカリ。STEEM販売版のあの豪華絢爛なパッケージが欲しかったよなぁ。もっと頑張れVivendi Universal Games。

2004/11/13

『Need for Speed Underground』ようやくクリア…

 …ふぅ。やっと『Need for Speed Underground』終わったよ…。…え?そうです。『Need for Speed Underground 2』じゃなくて初代の方ね。
 ホント、1つのゲームをコンプリートしたのは久しぶり。これまでプレイした数千本にも上るだろうゲームの内、3分の2以上は途中で投げているもんだから(その内半分以上はおそらく1時間もプレイしていないだろう(笑))。ま、海外版だからそこらの中古ショップで売れないという理由もあったんだろうが、それは置いといて。
 いやぁ、後半はいやらしく出てくる一般車と、自車(インプレッサ)の怪しい挙動にさんざん悩まされた。ちょっとした起伏でもつまずいて転倒してしまったり、ヘンな所でズリズリ滑るし。
 でも、MAGAZINEがコンプリートできなかったので、いずれ気が向いた時にまたやり直す。

 それにしても、今まで気付かなかったんだが、PlayStation 2版は未プレイなので判らないんだけど、Xbox版では“Bunper Cam”でバックミラーを表示させるとモーションブラーのエフェクトが街灯の明かり以外で出ていないのだ。最初はニトロをグレードアップさせればエフェクトが出るのかなぁと思っていたのだが、結局最後まで出ず。おかしいなと思ってオプションを色々いじってみて、バックミラーを表示させないと、出た。…そうだったのか。

 ともあれ今度は『Need for Speed Underground 2』クリアだ!!


(C) 2003 Electronic Arts Inc. All Rights Reserved.

<関連サイト>
『Need for Speed Underground』 日本語版 公式サイト
『Need for Speed Underground』 US版 公式サイト
『Need for Speed Underground』 オーストラリア版 公式サイト
エレクトロニック・アーツ株式会社

(2005年1月16日 記事修正)
(2018年9月21日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/11/07

正式タイトル決定

 今まで仮名称だったこのサイト名『Ke1gonoblog(仮)』を、『Ke1gonoWeblog』に正式に改めてみました……って、変わってないじゃんか!!

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『特捜戦隊デカレンジャー』

 今日もいつものように仕事から帰宅し(私は日曜日も仕事)、録画しておいた『特捜戦隊デカレンジャー』を観る。オープニングのクレジットに出た“中川翔子”の文字。……な、なにぃ!?…しょこたん!こんな所にまで出るとは………。

2004/11/06

今日のサプライズ

 しょこたんが髪を切った!!
 あのロングヘアーが好きだったんだけどなぁ…。うーん。

 ………と思ったら、番組撮影用にカツラを着けていただけだったのでした。なんだびっくりして損したなぁ。

2004/11/05

『RIDGE RACERS』

 …あぁ、コレの為にPlayStation Portable買わないといけないのかぁ…。PlayStation 2とかXboxでも出てくれればなぁ…。
 ゲーム性と共に、アーケード版3作品での、あのBGMにも魅せられて『RIDGE』シリーズにハマった私としては、シリーズ最新作が出る度に、めがてん細江氏やAYA氏、J99氏が復活するのを期待してるんだけどなぁ……(佐野電磁氏は『RIDGE RACER V』で復活したけど)。もう無理なのか…。
 それはそうと、海外ではNintendo DSでも『RIDGE RACER DS』なるものが発売されるようだが、画面写真を見る限り、『RIDGE RACER 64』がベースになっているようなので、日本では発売しないと思うが、情報では日本の本体でも起動可能らしいので、興味のある人はこちらもいかが?

補足
『RIDGE RACER 64』は、2000年に海外で発売された、日本では未発売のNintendo 64版。開発はNintendo Software Technology(アメリカ)、発売元はNintendo。収録されているコースは初代の2コースとPlayStationで発売された『RIDGE RACER REVOLUTION』の3コース、更に本作オリジナルの4コース(逆走もあり)。既作品のコースは風景がリニューアルされており、また、プレイヤーカーのモデリングも海外向けに一新されている。また、『DigDug』シリーズのプーカ、『Galaga』シリーズの“ファイター”(自機)等、『R4 -Ridge Racer Type 4-』のパックマンカーを超える(だろう)隠しカーが登場する。ドリフト感覚がオプションでアーケード版準拠、『RIDGE RACER REVOLUTION』準拠、そして本作オリジナル版準拠の3モードが選べる親切設計。

<関連サイト>
『RIDGE RACERS』 公式サイト
『Ridge Racer DS』 紹介ページ
株式会社 ナムコ

(2004年11月17日 記事修正)
(2005年1月24日 記事修正)
(2005年4月3日 記事修正)
(2006年10月24日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

“Type-S”計画

 と言っても、私以外には意味が解らないだろうが、要はパソコンの静音(Silent)化計画の事である。
 今まで、自分のパソコンは性能重視で拡張していたのだが、最近、その騒音がかなりうるさい事に今更気付いた。パソコンが置いてある自分の部屋は2階にあるのだが、パソコン稼動中は家のどこにいても、「ヴゥゥゥゥン…」といううねり音が聞こえてくるのだ。コレは何とかした方が良いなと考えたのが“Type-S”計画なのだ。
 しかし、防振グッズって集めだすと以外にカネ掛かるんだねぇ…。防振ゴムやファンサイレンサーとかあるんだけど、実際にどれくらい効果があるのかも良く分からないし。

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/11/03

『FlatOut』

 私にとっては(?)久々のバカレースゲーム、『FlatOut』のデモ版が公開されたので早速プレイ。
 このゲームの一番面白い所は、派手にクラッシュすると、運転席からドライバーが飛び出してくるという事。過去に発売されたバイクレースゲーム『Redline Racer』でも、クラッシュするとライダーがポーンと投げ出されるが、今作もそれと同じ。
 更にバカなのは、これを利用したミニゲーム“GRAND SLAM STADIUM”の“HIGH JUMP”。これは、ジャンプ台に車を突入させ、上手くボタンを押すと、ドライバーが飛び出し、その飛距離を競うというもの。とにかく、ドライバーがグニャグニャっとなるのを見ているだけでも爆笑モノ。
 まぁ、そう聞くとホントのバカゲーみたいに思われるかもしれないが、肝心のレースゲーム部分はキチンと作りこまれており、アーケードゲームライクな操作性で楽しんでプレイできる。
 とにかく、百聞は一見に如かず。ぜひ一度プレイしてみて頂きたい。
 なんか、このテのゲームは、マイクロマウスが日本で発売してくれそうだけどなぁ…。どうですか?

<関連サイト>
『FlatOut』 公式サイト
『FlatOut』 デモ版紹介サイトforGamer.net

(2005年4月3日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

『DEAD OR ALIVE ULTIMATE』

 4回の発売日延期を経て、遂に今日発売された『DEAD OR ALIVE』シリーズ最新作・『DEAD OR ALIVE ULTIMATE』。
 内容は、初代Saturn版に通信対戦を追加した『DEAD OR ALIVE 1 ULTIMATE』と、PlayStation 2で発売された『DOA2 HARD✳CORE』をベースに、様々な要素が追加された『DEAD OR ALIVE 2 ULTIMATE』の2本組。
 それにしても、なんでSaturn版なのだろう?まぁ、こっちは殆どオマケ扱いだろうから仕方ないんだろうけど、せっかくなんだから、本家MODEL 2版や、これまで家庭用では発売されなかった『DEAD OR ALIVE++』なんかを移植してくれればいいのに。ただ、Xboxの仕様なのか、テクスチャーにはアンチエイリアス処理が施されているので、本物のSaturn版よりは数倍綺麗になっているのはいいけど。
 そして『DEAD OR ALIVE 2 ULTIMATE』。こちらは本腰を入れて作り直してはいるが、結局ストーリーモードのデモは意味不明。あと気になったのは、スカートやドレスの裾がこれまで以上によくめくれるようになっている気がした。しかも中の模様まで描き込んであるし、確信犯か。
 両方に共通した細かいポイントとしては、かすみのキャラクターボイスが、『DEAD OR ALIVE 2』まで担当していた丹下桜と、『DEAD OR ALIVE 3』から担当している桑島法子(当然新緑)が任意に選択できるようになっている。これは『DEAD OR ALIVE 3』から遡ってプレイしていた人には嬉しいだろうし、個人的にもかなり気になっていた事だったので、それが解消されていてちょっと嬉しかった。これで、丹下版かすみと桑島版かすみが対戦できるようになっていればなおさら面白かったのに。
 ところで『DEAD OR ALIVE 2 ULTIMATE』ではまた…というか、もちろんオープニングデモで裸のかすみが出てくるんですが、PlayStation 2版の時みたいに(以下自主規制)

DEAD OR ALIVE ULTIMATE

  • メーカー:テクモ
  • 発売日:2004/11/03
  • 対応機種:Xbox
 

<関連サイト>
『DOAU』 紹介サイトXbox.com
テクモ 株式会社

(2005年4月3日 記事修正)
(2018年9月21日 記事修正)
(2018年11月28日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/11/01

『HALF-LIFE 2』がアーケードゲームに進出!!

 な、なにぃぃっ!
 『HALF-LIFE 2』の発売日がようやく決定して喜んでいた所に、更なるニュースが。何とタイトーからアーケードゲームとしてゲームセンターに登場するのだ!
 それにしても、Windows版のストーリーモードがそのままアーケード版でも遊べるという事なのだが、一体オールクリアするのにどれだけの時間がかかるのだろうか?それとも『HALF-LIFE 2』のストーリーってそんなに短いのか?

 ところで、気になるのタイトーの『Type X』システム。OSに『Windows XP Embedded』を採用しているという事で、WindowsやXboxに移植が容易に出来るだろうから、これでWindowsやXbox市場が活性化してくれれば…と密かに期待しているんだが無理だよね。
 あとは、5.1chサウンドサポートってあるけど、実際周りの騒音がうるさいゲームセンターではあまり意味が無いと思うんだが。スピーカー設置するのも場所とるし。

<関連サイト>
SBG:「Half-Life 2」が「TAITO Type X」でアーケードに!!SoftbankGames
なんと「Half-Life 2」がアーケードゲームに! タイトーより2005年夏に登場予定forGamer.net
『HALF-LIFE 2』 公式サイト

(2004年11月5日 記事修正)
(2018年9月21日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/10/31

某MMORPGの内部告発

 …ったく、このゲームはこんなネタが尽きませんなぁ。
 ベータテスト段階でも、既にその管理体制が問題視されていたというのに、未だにやりあってるのかよ。いい加減、プレイヤー達も何かしらの行動を興したらどうなんだろうか…というのは、やはり、シラフの私達だから言えるのか。それでもプレイし続けてしまっている、いわゆるカモプレイヤーが問題なのか。
 実際、日本ではオフラインのPCゲームでさえサポートをしっかりできていないというのに、トラブルが絶えないMMORPGなんかの運営なんか出来る訳がないというのが私の意見。ましてや、このゲームの為に立ち上げたこの会社なんかは、出来なくて当然だと思うし(それこそ資金面とか)。
 それにしても、この会社は酷すぎるな。いくらゴシップ誌のネタとはいえ、こんなにデマカセを吐けるものだろうかね?

 以前は「金のなる木」と呼ばれていたMMORPGも、今では世界的に衰退期に突入し、数多くのプロジェクトが消失している。確かに、今は新規プレイヤーは少なく、他のMMORPGのコアプレイヤーの取り合っているというのが現状のようだし。
 やはり日本では、某『FF』や某『DQ』のようなクローズドなゲームが一番お似合いのようだ。

<関連サイト>
『某人気オンラインゲームのキャンギャルが告発!』 まとめページ

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2004/10/28

『PSYVARIAR 2 EXTEND EDITION』

 2003年にアーケード(SEGA NAOMIシステム)で登場した、『PSYVARIAR 2 THE WILL TO FABRICATE』のXbox移植版。Xbox版ではXbox Liveに対応し、ハイスコアの登録やリプレイデータのアップ・ダウンロードが行えるようになった。
 …しかしなぁ、やっぱりというか、Xbox版発売日の1ヶ月前に発表された、PlayStation 2版では、新モードが追加されててがっかり。
 また、Xbox版はXbox Liveに対応した他はDreamcast版と全く同じ。前作『PSYVARIAR COMPLETE EDITION』(PlayStation 2)にあったような、細かい画面設定や、ボタン1つでローリングができるようになっているのを期待していたのだが、搭載されてなかったので残念。
 個人的には前作の方が好き。

PSYVARIAR 2 Extend Edition

  • メーカー:サクセス
  • 発売日:2004/10/28
  • 対応機種:Xbox
 

PSYVARIAR 2 ULTIMATE FINAL

  • メーカー:サクセス
  • 発売日:2004/12/09
  • 対応機種:PlayStation 2
 

PSYVARIAR 2 THE WILL TO FABRICATE

  • メーカー:サクセス
  • 発売日:2004/02/26
  • 対応機種:Dreamcast
 

<関連サイト>
『PSYVARIAR 2 EXTEND EDITION』 紹介サイトXbox.com
『PSYVARIAR 2』 コンシューマー版公式サイト
株式会社サクセス

(2004年11月5日 記事修正)
(2005年4月3日 記事修正)
(2018年11月28日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/10/26

『Need for Speed Underground 2』 デモ版公開

 という訳で、『HALF-LIFE 2』と並んで、私が今年期待しているもうひとつのゲーム『Need for Speed Underground 2』が、本日、遂にデモ版が公開されたので早速プレイ。
 前作と比べると、グラフィックはさほど変わってはいないようだが、ゲーム内容はかなり改善されており、今作のキャリアモードでは、街中を自由に走り回りながらレースが行われている場所(いわば集合場所みたいな)や各種パーツショップへ行くようになった。まぁ、同社の作品で言えば『SSX 3』に近い感じ。更には、街中を徘徊しているライバル車にバトルを仕掛け、一定の距離を離せば勝敗が決まるといった、いわば『首都高バトルOnline』のような事も出来る。デモ版でも当然その辺りはプレイ可能なので、ただ街中を自由に走り回っているだけでも結構楽しめた。また、Driftレースでは、前回のクローズドな周回コースだけではなく、街道(峠)で行われるのもあった。
 あと大きなポイントとして、リプレイ機能の復活がある。まぁ、最近のレースゲームのリプレイモードに比べればかなりショボいんだけれども、前作ではなぜか未搭載だったのを考えれば、まだ喜べるだろう。

 私は当然Xbox(Asia)版を購入するつもりです。


Mitsubishi, Eclipse, and Lancer Evolution names, emblems and body designs are trademarks and/or intellectual property rights of Mitsubishi Motors Corporation and used under license to Electronic Arts Inc. "NISSAN" and the names, logos, marks and designs of the NISSAN products are trademarks and/or intellectual property rights of NISSAN MOTOR CO., LTD. and used under license to Electronic Arts Inc. SUBARU, IMPREZA, WRX and STi names, emblems and body designs are properties of Fuji Heavy Industries Ltd. The names and logos of all after market car part companies are trademarks of their respective owners and are used by permission. (C) 2004 Electronic Arts Inc. All rights reserved.

<関連サイト>
『Need for Speed Underground 2』 日本語公式サイト
『Need for Speed Underground 2』 アメリカ公式サイト
『Need for Speed Underground 2』 オーストラリア公式サイト
エレクトロニック・アーツ株式会社

(2004年11月5日 記事修正)
(2004年12月24日 記事修正)
(2005年1月8日 記事修正)
(2005年4月3日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/10/20

『HALF-LIFE 2』発売日決定!!

 来る!遂に来る!!待望の『HALF-LIFE 2』が来月16日(日本語版は17日)発売だぁ!
 待ちくたびれたよ。『HALF-LIFE 2』の為にGeForce FX 5700(コレは微妙だな)を購入して待っていたのに、なかなかGOLD宣言が出ず、気が付けばGeForce 6x00だのPCI ExpressだのLGA775だのとパソコン業界はどんどん加速してしまって、果たして『HALF-LIFE 2』はまともに動かせるのか心配になって来て、私のGeForce FX 5700の立場が危うくなりつつあったのだが、どうなのだろう?
 しかし『HALF-LIFE 2』はマルチランゲージなので、前作のように英語と格闘する必要ないのが嬉しい。海外版を購入しても日本語で楽しめる(らしい)。気になるのはコレクターズエディションに付属している前作のリメイク版。これもマルチランゲージになっているとなお嬉しいのだが…。ともあれコレクターズエディションは押さえるぞ。

<関連サイト>
『HALF-LIFE 2』 公式サイト
「Half-Life 2」国内ではサイバーフロントから11月17日に発売決定!forGamer.net

(2004年12月24日 記事修正)
(2018年9月21日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/10/19

どうなる?任天堂

 下の記事を読む限り、Nintendo DSもどうなる事やら…。確かに、宇多田ヒカルが出てるだけのCMを流しててもねぇ…。
 任天堂も、いつまでも『Pocket Monster』で稼げるわけないし、これが失敗すれば完全に任天堂は崩壊するだろうなぁ。

<関連サイト>
ITmedia ライフスタイル:ニンテンドーDSの認知度、「名前は聞いたことがある」が5割ITmedia
任天堂株式会社
Touch-DS.jp

(2004年11月5日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/10/13

『トップをねらえ!』

 10月22日に『トップをねらえ!』リマスター版DVDが発売される。『新世紀エヴァンゲリオン』に続いて、庵野秀明監督作品のリマスター第2弾である。昔Video-CD版を集めようとしたけど、第1巻を購入したのみで断念したので、コレは買いますよ私は。

 まぁそれは良いとして、『トップをねらえ2!』。どーなんでしょうねぇ?グラフィックを見てもそうだけど、“トップクリエイター再集結”とか言う割には、前作の主要スタッフは殆どいなくて、『フリクリ』主要スタッフ陣が固めているんですけど。何を持って“続編”なのか“再集結”なのか私には全くわからないんですけど。
 少なくとも「20周年記念作品がコレでいいのかガイナックス!?」…観る前からこんな事言ってて怒られそうだけど。

リマスター版 トップをねらえ!

  • メーカー:バンダイビジュアル
  • 発売日:2004/10/22
  • メディア:DVD-Video
 

<関連サイト>
『トップをねらえ2!』 公式サイト

(2004年11月5日 記事修正)
(2018年11月28日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/10/02

『NINJA GAIDEN』

 新作ではないけど、本日入手した『NINJA GAIDEN』のレビュー。
 とにかくこのゲームは疲れる。なにしろ雑魚でも容赦なく襲いかかってくるので、いちいちまともに相手にしなければいけない。ボスなんかなおさら容赦ない。おかげさまで最初のステージをクリアするのにもどれだけ苦労した事か…。そんな訳で、気軽にはできない、“プレイする前にそれなりの覚悟が必要”なゲームである。確かに、それを乗り越えた時の面白さというのはあるのだろうが、初めから敵をバッタバッタと蹴散らしていく爽快感を求めるユーザーにはちょっとそこに達するまでに時間が掛かるので、私のような飽きっぽい人には合わないかも。…って単に私がヘタなだけか?
 まぁ、このゲームに限らず、Xboxで発売するという事は、はなから日本ユーザーを相手にしていないと言っても過言ではない(日本版制作は海外版完成後だったし)と私は思っているので、そう考えれば他の国内ハードのゲームには有り得ないような、この難易度調整もいたしかたないのかと。まぁ、あの『BIO HAZARD』エンジン使い回しの『幻魔 鬼武者』に比べれば雲泥の差(ちょっと言い過ぎか)。

 それにしても…あぁ!チート使いてぇ!!

NINJA GAIDEN

  • メーカー:テクモ
  • 発売日:2004/03/11
  • 対応機種:Xbox
 

<関連サイト>
『NINJA GAIDEN』 紹介サイトXbox.com
テクモ 株式会社

(2004年11月5日 記事修正)
(2005年1月7日 記事修正)
(2018年11月28日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/09/26

TGS2004

 東京ゲームショウ2004行きたいよぉ…。
 でもお金なくて行けないよぉ…。
 すごく面白そうだよぉ…。

 毎年、各メーカーのコンパニオン達の写真が海外のゲーム系サイトとかで大々的に特集されていたりするのでビックリです。

<関連サイト>
東京ゲームショウ 公式サイト
東京ゲームショウ2004 特集goo ゲーム

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/09/25

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』

 『新世紀エヴァンゲリオン』の放映終了後に乱発したアニメを見てゲンナリして以来、久しくアニメをまともに見ていなかった。まぁ、それ以外にもゲーム(主にPC-Engineとか)にハマったとかの要因もあったのだが。
 そんな中、久々にハマったアニメが『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』である。深夜に日本テレビで放映されていた時に、以前から気になっていたので試しに観てみたところ…面白いではないか。「Production I.G、良い仕事してますねぇ(某鑑定士風)」と感心した。が、放映途中から、しかも観るのを忘れたりしたので話がチンプンカンプンになってしまい、最終回放映終了後に近所のレンタルショップに偶然置いてあったので1巻を借りて観てみる…面白いではないか!
 …という訳で、今では全巻購入してしまった。もちろん、現在進行中の『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』も集めている。
 とにかく、時間を掛けて作っているだけによく出来てる。とにかく全体がカッコいい。音楽も良くて、思わずサントラCDを衝動買いしてしまった。
 また、主人公である草薙素子も、劇場版ではゴツい男みたいな風貌だったのだが、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』ではそれとは全く変貌を遂げており(と言うか、劇場版のキャラデザがアレだったのか?)かなり萌える。
 結構難解なワードが出てくるので対象年齢は高めだと思うが、まぁ、そこらへんを理解してでも観る価値はあると思う。

 ただ、問題は価格。1巻に2話収録で6,300円(標準価格)。これで全巻揃えると、合計81,900円。更に第2シリーズも集めるとなると2倍の163,800円…。それに『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』関連DVD『Official Log』シリーズや『FUN DISC: INTERVAL』も合わせると、占めて186,900円!!…な、何てこった。それを考えると、何でこんなに日本のアニメDVDって高価なのかなぁとつくづく思うのであった。
 ……でも私はコンプリートするけどね。

<関連サイト>
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』 公式サイト
株式会社プロダクション・アイジー
バンダイビジュアル株式会社

(2004年10月4日 記事修正)
(2004年11月5日 記事修正)
(2004年12月24日 記事修正)
(2048年9月21日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/09/24

延びる発売日…

 また『DEAD OR ALIVE Ultimate』の発売日が、10月7日から28日に延びたよ…。…延びたけど助かった。今月の給料ホントにピンチだったから。

 まぁ、それはいいとしても、『HALF-LIFE 2』はいつ出るんだろう?ライバルの『DOOM III』はもうとっくに発売したぞ?去年のクリスマスに発売する予定が、ソースコード盗難事件で今年の春に伸び、なんだかんだで更にまた延びて未だ発売されず。
 せっかくコレの為にパソコンをアップグレードして待っている私としては、マジで期待しているFPSなので、時々過去に公開されたゲームムービーを見ながら発売を夢見ているのでした。

<関連サイト>
『DEAD OR ALIVE Ultimate』 紹介サイトXbox.com
『HALF-LIFE 2』 公式サイト
『DOOM 3』 公式サイト

(2004年9月25日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/09/23

Weblogスタート

 最初にこのWeblogサイトに来てくれた人は初めまして。『別冊 ケイゴノウォッチャー』からここに来てくれた人はよく来たな。Ke1goです。

 何となくWeblogを始めようと思い、Weblogサイトを借りるか、自分でWeblogCGIを置いてサイトを作るか散々悩んだ挙句、ここ、はてなダイアリーにしてみた。
 ここのキーワード機能はホントに面白い。実際、私もここ数日間、アニメ関連のキーワードでひたすら潜りまくってた。おかげでかなり寝不足気味だったりする。

 まぁ、そんな感じでまだまだテスト段階でいつまでやるか判らないけれども、本家サイト共々よろしくお願いします。

(2004年9月25日 記事修正)

[Ke1gonoWeblog (Hatena)]

2004/09/02

PC-Engineの思い出 (6) - 『真怨霊戦記』

『真怨霊戦記』
SUPER CD-ROM2 / 1995年9月22日発売 / フジコム

原作のPC-9801版

(C)1995 フジコム
(C) ソフトスタジオWING

 1988年にスタジオWINGがPC-9801で発売したホラーアドベンチャーゲーム『怨霊戦記』のリメイク版。
 原作のPC-9801版は、当時「ホントに怖い」と言わせた程の名作だったが、PC-Engine版ではキャラクターやイベントのグラフィックは取り込み画像になり迫力が増した。
 ただ、マシンの表示性能のせいで画像は荒いが、それが結果として独特の雰囲気を作り上げている。背景は3DCGで描かれ、また、怨霊が出現する際等のシーンにはモーフィングアニメーションで怨霊達の雰囲気を更に盛り上げる。
 シナリオも面白く、後半のあるイベントから舞台である宮寺(みやじ)市が、だんだん怨霊に占領されていく様子はまさに壮絶である。
 また、PC-Engineのゲームには珍しく、内蔵音源(PSG音源)が使われていないのも特徴の一つである。

 だが、本作はメッセージの誤字脱字やバグがかなり多く「ソフト自体が怨霊にとり憑かれているのか?」と思わせるくらい(笑)。これによってゲームソフトとしての完成度を大幅に下げてしまっているのが残念で仕方ないが、それを我慢してもプレイしてみる価値はあるので、PC-Engineを持っている人は是非探し出して楽しんで見て欲しい。

 なお、本作の発売後にWindowsでも同名のソフトが発売されたが、こちらはアドベンチャーゲームではなくサウンドノベルになっており、シナリオは同じだがPC-Engine版とは異なる作品になっている。

真怨霊戦記

  • 出版社/メーカー:フジコム
  • 発売日:1991/12/13
  • 対応機種:PC-Engine SUPER CD-ROM2
 

<関連サイト>
スタジオWING

(2018年11月28日 記事修正)

2004/09/01

あのAcclaim Entertainmentが倒産!!

 あの老舗の大手ゲームパブリッシャー・Acclaim Entertainment(アメリカ)が8月30日に倒産した模様。
 近年ヒット作に恵まれず、相当な経営危機にあったようで、最近自分のゲームスタジオや子会社も次々と閉鎖、またヒット作を開発した子会社もライバル会社に買収されていた。

2004/08/27

ハードディスククラッシュ

 いやぁ参った。
 メインPC・REIKO-XPのメインハードディスクが壊れてしまった。この数年間蓄積したデータが丸ごと吹き飛ぶんじゃないかとヒヤヒヤした。

 原因ははっきり特定できないのだが、某サイトを閲覧中にウィルスに感染。駆除できなかったのでノートンさんで再度PC全体を完全スキャンを行い、ついでにSpybotやAd-Awareでスパイウェアも完全に駆除。が、この頃からPCが不安定になり、この前の『michigan』の記事を書いている際、2回もOSが落ちる現象が起きた。更にはマザーボードがハードディスクを認識せずに起動しなくなるという始末。たまに認識されて起動するが、作業中に突然認識しなくなってフリーズしてしまう。

 新品のハードディスクを購入し、なんとか必死の復旧作業(大袈裟か)を行ってデータは取り出せたが、いやぁ、悪い事しているサイトには行くもんじゃないですなぁ…。

[ケイゴノコラムス]

2004/08/05

『michigan』

 お久しぶりのKe1goです。
 さて、今回は突然、PlayStation 2の『michigan』のレビュー。

 本作のテーマは“モラル”。プレイヤーはテレビカメラマンとなり、音声スタッフとレポーターの3人で、謎の霧に包まれたシカゴの街を取材するのだが、途中、街の人々やレポーターが命の危険に晒される時がある。さぁ、果たしてあなたは撮影を止めて救出するか、はたまた死に行く様を撮り続けるか……。まぁ、そんな感じのゲーム。ゲームは常にプレイヤーが撮影しているビデオカメラの視点で繰り広げられる為、FPS(First Parson Shooting)ならぬFPA(First Parson Adventure)と言うべきか。

 企画コンセプトも面白そうだし、公式サイトでのプロモムービーを見てかなり期待していたのだが、実際にプレイしてみるとガックリしてしまった。

2004/06/04

『Lineage II』 プレイ料金発表!

 遂に6月25日から正式サービスに突入する『Lineage II』。先日プレイ料金の方が発表されたのだが、なんと!30日で3,000円!!(3,000円/30日間、5,400円/60日間、7,200円/90日間。いずれも税込み)
 3月のトップページネタで『Seal Online』が月額1,900円で随分高いなと思っていたら、早々にも高値更新。一体何を考えているのか?それほどまでにこのゲームに自信があるのか?
 ところでこのゲーム、既に多くの問題を抱えていて、日本では、中国人プレイヤーによる狩場の占拠が問題になっている。また、RMT(Real Money Treade)も問題になっているが、当のメーカーは放置状態。
 そんな問題を解決しない事には、そんな高額なプレイ料金を払うわけもないだろうが!!…と思うんだが。


Lineage II The Chaotic Chronicle is a trademark of NCsoft Corporation. NC Japan K.K. was granted by NCsoft Corporation the right and license to publish,distribute and transmit Lineage II The Chaotic Chronicle in Japan. Copyright(C) NCsoft Corporation. All rights reserved.

<関連サイト>
NCジャパン,「リネージュII」のプレイ料金とその料金プランをついに発表forGamer.net
うさだBlog MMORPGうさだ
『Lineage II』日本語版 公式サイト

(2005年4月3日 記事修正)
(2005年11月8日 記事修正)
(2018年9月21日 記事修正)

[トップページネタ]

2004/06/03

『True Fantasy Live Online』 開発中止!!

 Xbox本体発売前から期待され、先日遂にベータテストが始まったばかりのMMORPG『True Fantasy Live Online』がここにきて突如、開発中止となった。
 Xboxの、そしてXbox Liveのキラータイトルと世界的に期待されていたタイトルだけに、発売を待ちに待っていたユーザーや、一部のゲームマスコミ、特にファミ通Xboxのショックは大きく、既に復活の署名活動を行う海外サイトも出ている。
 まぁ、私も結構期待していたユーザーの一人ではあったのだが(この為に一応Xbox Liveも導入していた)、いやぁ、まさかここまで来て開発中止になるとは一体誰が予想しただろうか?
 これで日本でのXboxの灯はもはや風前の灯になるのは間違いないだろう(既になってる?!)。
 話は逸れるが、私ははっきり言って特にXboxでは日本のゲーム会社には期待していないので、Microsoftがどれだけ海外ゲームを日本に持ってきてくれるのかが気になる。『DOOM III』や『Half-Life 2』を日本のXboxでも是非発売してくれ!


(C) Microsoft Corporation. All Rights Reserved.

<関連サイト>
SBG:Xboxユーザー期待の「TFLO」,開発中止が決定
Xbox Japan
Save TFLO Petition (TFLO署名活動を行っている海外サイト)

(2005年4月3日 記事修正)

[トップページネタ]

2004/06/02

MyPCパワーアップ!!


Before


After

Before After
OS Microsoft Windows XP Home Edition <--
マザーボード ASUS P4P800 <--
CPU Intel Pentium 4 2.40CGHz Intel Pentium 4 3.20EGHz
CPUクーラー Canopus FireBird R7S GIGABITE GH-PCU31-VH
メモリ 768MB
(DDR SDRAM/256MBx3 Single Channel)
1,024MB
(DDR SDRAM/256MBx4 Dual Channel)
ハードディスク 約 240GB 合計容量 約 400GB
IBM(HGST) IC35L040AVVN07-0 (IDE:40GB) HDD1 IBM(HGST) IC35L060AVVN07-0 (IDE:60GB)
IBM(HGST) IC35L060AVVN07-0 (IDE:60GB) HDD2 HGST HDS722516VLAT80 (IDE:120GB)
I-O DATA HDA-iU60 (USB:60GB) HDD3 IBM(HGST) IC35L040AVVN07-0 (IDE:40GB)
-> ADATA AEC-7900A を使用してSATAに変換
MELCO DUB2-B80G (USB:80GB) HDD4 IBM(HGST) IC35L180AVV207-1 (IDE:180GB)
NOVAC HDDはいーるKit Super (SATA)を使用して外付け
フロッピーディスクドライブ MITSUMI 359M3 <--
光学ストレージドライブ TOSHIBA SD-M1612
(DVD-ROM:ATAPI)
<--
LG Electronics GSA-4082B
(DVD-R/-RW/+R/+RW/-RAM/CD-R/RW:ATAPI)
<--
-- RICOH MP5240A
(DVD+R/+RW/CD-R/-RW:ATAPI)
-> ADATA AEC-7900A を使用してSATAに変換)
キーボード Microsoft Internet Keybord (PS/2) <--
マウス Microsoft OpticalMouse blue (PS/2) Microsoft IntelliMouse Explorer (PS/2)
タブレット WACOM FAVO (USB) <--
グラフィック ELSA GLADIAC FX 736 256MB
(nVIDIA GeForce FX 5700 搭載:AGP)
<--
サウンド Creative SoundBlaster Audigy 2 (PCI) <--
スピーカー Creative Cambridge DeskTop Theater PlayWorks 2500 <--
プリンタ EPSON Super Colario PM-760C (パラレル) <--
スキャナ EPSON Super Colario Scanner GT-6600US (USB) <--
ジョイパッド Thrustmaster 360 Modena Upad Force (USB) <--
その他 Canopus Digital Video Recorder
(ビデオキャプチャーカード:PCI)
<--
-- 玄人志向 SATA-4P
(SATAインターフェイスカード:PCI)
-- 玄人志向 NO-PCI
(ノイズシールドカード:PCI)
ケース ノーブランド <--
電源 ノーブランド (ケース付属/350W) Owltech(Seasonic) SS-400AGX (400W)
ディスプレイ MITSUBISHI RDF173H (17型CRT) <--

主要ベンチマーク結果

Before After
3DMark 04 2892 3DMarks 3016 3DMarks
PCMark 04 3415 PCMarks 4533 PCMarks
Aquamark3 22793 22887
FINAL FANTASY XI for Windows - Official Benchmark Program 2 3595 4079
春日歩の通販音頭 2605はぐ 2628はぐ

 という訳で、私の忠実な恋人(意味不明)のメインPC・Reiko-XPを思いっきりパワーアップさせてみた。
 今回はゲームをプレイすると言うよりも、自作DVD-Videoの為に、TMPGEnc 3.0 XPressのエンコード時間短縮を重点に置き、CPUやメモリ、ハードディスクを大幅にグレードアップ。
 3D系ベンチマークでスコアにあまり差が開かなかったのは、おそらくGeForce FX 5700が頭打ちになっているからだと思う。もっと奮発してGeForce FX 5950 Ultraも買っとけば良かったなぁ。

<関連サイト>
ACARD Technology Corp.
LG電子 株式会社
Sea Sonic Electronics Co., Ltd.
Thrustmaster
株式会社 アイ・オー・データ機器
アスース・ジャパン 株式会社
インテル 株式会社
エヌビディア 株式会社
株式会社 エルザ ジャパン
株式会社 オウルテック
カノープス 株式会社
日本ギガバイト 株式会社
クリエイティブメディア 株式会社
玄人志向
セイコーエプソン 株式会社
株式会社 東芝
株式会社 ノバック
株式会社 バッファロー
株式会社 日立グローバルストレージテクノロジーズ
マイクロソフト 株式会社
ミツミ電機 株式会社
株式会社 ワコム

Futuremark Corporation
『Aquamark 3』 公式サイト
『FINAL FANTSY XI』 公式サイト
株式会社スクウェア・エニックス
hirahira.net

[トップページネタ]

2004/06/01

祝!?『卒業』シリーズ復活!!


『卒業 -Graduation-』


『卒業II -Neo Generation-』

画面は共にPC-Engine版
(C) 1993 NEC Avenue, Ltd. LICENSED BY HEADROOM
(C) HEADROOM/TENKY
(C) 1994 RIVERHILL SOFT INC.

 '92年にPC-98で発売され、美少女育成シミュレーションゲームの先駆けとなった『卒業』シリーズ。当時斬新だったゲームシステムもさることながら、竹井正樹氏(1作目)、こばやしひよこ氏(2作目)の魅力的なキャラで人気を博し(特に竹井正樹氏は、この作品が出世作となり、その後『同級生』シリーズにて確固たる地位を築いた)、その後、様々な機種にも移植された程の人気シリーズが遂に復活!更に『卒業 -Graduation-』『卒業II -Neo Generation-』もWindowsにて復刻!(ちなみに、『卒業II』は既にWindows 95版が発売されているが)

 …まぁ、嬉しい事だが、'96年にアドベンチャーゲームとして発売された『卒業クロスワールド』(PlayStation、Saturn:キャラデザインは四季童子氏)や'97年の『卒業 Vacation』(PlayStation、Saturn:キャラデザインは小林正之氏)もイマイチパッとしなかったし、'98年に満を持して発売された正当な続編(?)『卒業III -Wedding Bell-』(Saturn:キャラデザインは菊地洋子氏)もすっかりコケたことだし、今回はどうなるんだか…と期待したのだが、公式サイトの絵を見る限り…これまた微妙。まぁ、上に挙げたものよりはマシかな?
 やはり、私としては竹井氏やこばやし氏の絵を期待していたがやっぱりそんな事はできないか。
 しかも、復刻される初期の2作品はPC-98版そのままと公式サイトに書かれているので、これはProjectEGGのPC-98エミュレート版と見て間違いないだろう(違ったとしても、そんな感じなのは間違いない)。なんかこのテの復刻が最近流行っているねぇ。3DOで発売されたファイナルバージョンのようなデキを期待していた私がバカでしたか?

 でも、せっかくだから『誕生 -Debut-』もリバイバルして欲しいなぁ。

<関連サイト>
卒業リバイバルプロジェクト 公式ウェブサイト
即決即断シミュレーション!「卒業」12年ぶりに復活?Softbank Games
時には昔の話を 卒業シリーズ 前編 後編えすぺらんざ
ProjectEGG

(2005年1月24日 記事修正)

[トップページネタ]

2004/05/10

近況

 更新をサボって気が付けば5月…。

 最近は、自作DVD-Videoに夢中。使っているエンコーダ『TMPGEnc 3.0 XPress』のおかげで、パソコンの稼働時間が飛躍的に延びた。ビデオをキャプチャーして、編集して再エンコードなんかしてオーサリングしてDVD-Rに焼いてたら、平気で半日は掛かる。
 しかし、実際にDVD-Videoにして、Xboxなんかで再生すると、やっぱり市販されているDVD-Videoに比べると格段に画質が落ちてがっかりする。特に、ドラマ等の実写系は、かなり酷く、残像が出てしまう。ま、これは使っているCanopusのDigital Video Recorderが悪いのかもしれないが。やっぱり、素直に欲しい作品のDVD-BOXを待った方がいいのかもしれないとつくづく思う。
 その内、このサイトでDVD特集でもやろうかな。

 そんなこんなで、やっと資金にメドが付いたので、遂にメインパソコンのアップグレード、更に、エンコード中の暇つぶし用サブパソコンの制作を計画中。
 今回のアップグレードでは、エンコード作業等での長期稼動を考慮して、高性能・省電力・低温度(?)・静音をテーマに、電源やクーラーにも見直しを図る。

 という訳で、このサイトもまだしばらくは放置状態が続くかも…(おいおい)。


(画像は『機動戦士SDガンダムの逆襲』より)
(C) 創通エージェンシー・サンライズ

<関連サイト>
株式会社ペガシス
カノープス株式会社

(2004年11月27日 記事修正)
(2004年12月24日 記事修正)

[ケイゴノコラムス]

2004/03/31

『Seal Online』卒業…


(C) 2003-2004 GRIGON Entertainment. Co., Ltd.
(C) 2003-2004 YNK JAPAN Inc.
(C) 2003-2004 KESPI Co., Ltd.

 という訳で、『Seal Online』有料化に伴い、この度(?)卒業する事になりました。
 …だって、料金高いんだもん。週何日で何時間しかプレイしないのに、月2,000円取られるのはちょっとねぇ。
 そういえば、Xboxの『PHANTASY STAR ONLINE EPISODE I & II』には、プレイしていないのに、毎月600円取られてるなぁ(しかも半年以上)。Xbox Liveゲームの課金を止めるには、マイクロソフトのXbox Live事業部にいちいち電話しないといけないという、クソ面倒なシステムは早く改善して欲しいものだ。

<関連サイト>
『Seal Online』 公式サイト

(2005年4月3日 記事修正)

[トップページネタ]

全世界で期待されているゲームの流出されたベータ版をプレイしてみました


(C) 2004 Valve Corporation. All rights reserved.

 という訳で、『Half-Life 2』のベータ流出版をあるルートで入手しました(ってバレバレか(笑))。
 流出版は一応ベータ版とは記されているものの、約1.4GBあるファイルを解凍すると、3Dモデリングソフト『3D STUDIO MAX』用のファイル等まで入っており、実際の容量は3GBを超えた(総ファイル数 36,224!!)。また、実際にプレイしてみると、ゲームができる段階まで出来上がっておらず、とりあえずマップ内を探索できるだけのような感じの、ベータ版と言うよりはアルファ版と呼べる内容だった。また、使用できる描画APIもDirect3Dが使用できず、OpenGLのみだった(オプションでDirect3DやSoftwareを指定してもOpenGLモードに戻ってしまう。友人のパソコン(ATI RADEON 9600)でも同じだった)。
 ちなみに、『DOOM III』のベータ流出版も入手したのだが、GeForce系のグラフィックボードでは表示に問題があり(画面がグレー一色になってしまう)、ファイルに同梱されている、指定された古いドライバでしか画面表示ができないらしいのだが、残念ながらウチのGeForce FX 5700の発売前のドライバなので、ボード自体が認識されず、あえなく断念。友人のRADEONをはじめとした、その他のグラフィックボードでは動作する(らしい)のだが。
 ただ、両方ともかなりの時間を掛けて入手しただけに非常に無念である…。

<関連サイト>
「Half-Life 2」のソースコードが流出forGamer.net
forGamer.netの『Half-Life 2』関連ニュース

(2005年4月3日 記事修正)

[トップページネタ]