2003/12/31

2003年を振り返る…

 これを書いている数十分後にめでたく2004年を迎える訳ですが、ここらで自分の2003年を振り返ってみようかと…。

 やっぱり、今年最大の出来事は“二人の大好きな女性がいなくなった”って事だろうか。
 一人目は“さなえちゃん”(2003年8月14日 第2の母 参照)。人間的にも好きだったし、仕事でも大きな信頼(って言うかおんぶにだっこだった)を寄せていた、こんなにも近い人がある日突然亡くなる事のショックは、当然これまでに味わった事のないものだった。
 そして二人目の“ねぇさん”。『別冊 ケイゴノウォッチャー』の方でも“ねぇさんサヨナラキャンペーン”なるバカな見出しを出して一人騒いでたりもしてましたなぁ。…なんて事もやってたのにも関わらず、本当にいなくなるとすっごく淋しかったり。実際、それまでの1年半は彼女を見る為に仕事してたからなぁ。ホントに汗水垂らして周りの人間から失笑をもらうくらいアホに仕事したのが、今では懐かしかったり、馬鹿馬鹿しかったり…。未だに仕事仲間のネタにねぇさんネタを出して呆れられてます。ま、要するに、“ねぇさん”とは片思いだった女性の事です。

 ま、それ以外にも、数々のMMORPGをやっては投げたり、『pop'n music』のライブに行ったとかそんな感じでしたか。
 果たして2004年はどうなるのかねぇ…ってな感じで、来年もよろしくお願いします(無理矢理)。

(2004年11月27日 記事修正)
(2004年12月24日 記事修正)

[ケイゴノコラムス]

2003/12/29

遂にGeForceFX 5700がやってきた!

ELSA GLADIAC FX 736 256MB

各種ベンチマークソフト結果

<ビデオカード以外の共通スペック>
OS:WindowsXP HomeEdition SP1
CPU:Pentium4 2.40CGHz
メモリ:768MB
使用ドライバ:ForceWare v53.03


今まで活躍していたGeForceTi 4400カード (Inno3D Tornado GeForce4 Ti 4400)
お疲れ様でした(笑)

<関連サイト>
ELSA JAPAN
Inno3D
Aquamark 3
3DMark03Futuremark
FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークソフト2 (Vana'diel Bench)

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2003/12/19

今日のオススメ

 なんか、この更新も月一以下になっててどうしようもなくなってますが、さて、今日のネタは『うるまでるび GOLD』。
 これはshockwave.comにて絶賛公開中のFlashアニメーション集。毎週1本ずつ、計100本まで作るというコンテンツである。

 ちなみに、この絵でピンと来た人は私と同系の人かもしれない(そうとは限らないか…)が、うるまでるびとは、アノ伝説の番組・『ウゴウゴルーガ』で“ぶるたぶちゃん”や“しかと”を手掛けていた超有名2人組アーティストである。(それ以外の作品はぜひ公式サイトにて)。なので、この『うるまでるび GOLD』の中にもそんな感じのネタが含まれてはいますが、それはさておいてもとにかく面白いです。

 今日現在のところ、No.13まで公開されているので是非一度ご覧あれ。

<関連サイト>
うるまでるび GOLD
shockwave.com
UrumaDelvi's WorldWideWaste of time V2.0

(2004年11月27日 記事修正)

[ケイゴノコラムス]

2003/12/18

今年最後の私が期待するゲーム・『SSX3』まもなく発売!!

日本ではPlayStation 2、GameCubeで発売


このスクリーンショットは日本未発売のXbox版より(と言ってもおおまかなディテールは全く同じですが)
(C) 2003 Electronic Arts Inc. All rights reserved.

<関連サイト>
『SSX3』 製品情報エレクトニック・アーツ 株式会社
『SSX3』 公式サイトElectronic Arts Inc.・英語)

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2003/12/07

『Unreal Championship』日本正式発売決定!!

『Xboxワールドコレクション』(日本語マニュアル付き英語版)での発売


Unreal(R) Championship (C)2002-3 Epic Games, Inc. Unreal is a registered trademark of Epic Games, Inc. ALL RIGHTS RESERVED. All other trademarks are the property of their respective owners. Unreal Championship was created by Digital Extremes in collaboration with Epic Games Inc. Manufactured and marketed by Atari, Inc., New York, NY. (C)2003 Microsoft Corporation. All rights reserved.

<関連サイト>
Unreal Universe (『Unreal』シリーズ公式サイト・英語)
『Unreal Championship』 公式サイトUnreal Universe内・英語)
『Unreal Championship』 製品情報 (Xbox.com US)

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2003/11/20

年末はElectronic Artsが熱い!!

 いつもながらネタが遅めで申し訳ない。
 遂に『Need for Speed Underground』が発売!
 …と言っても海外での話ですが、特設ページでも書いている通り、輸入モノも取り扱うゲームショップで入手可能なので、興味を持った人はチェックだチェック(by 早乙女好雄…って古いか)。ちなみに、私もXbox版(Asia版)を購入する予定。

 さて、『別冊 ケイゴノウォッチャー』でまたしても『Need for Speed Underground』特設ページを公開。前作『Need for Speed: Hot Pursuit 2』特設ページでは単にスクリーンショットを載せてただけだったが、今回はかなりノってたのでどどーんと紹介文なんかも書いてみた。いやぁ、そんな気になるくらい今回のデキは凄い。
 発表当初のスクリーンショットでは、なんかイマイチな雰囲気だったのだが、海外のゲームサイト等で公開されていたプロモムービー等で実際の動いているモノを見たら、私の期待は膨らむ一方。指折り数えて待っていたデモ版が遂に公開され、プレイしたらその期待は確信に変わったのだった。

 という訳で、とにかく私の年末のオススメゲーム2本のひとつ。
 ちなみに、もう1本は『SSX3』なのだが、それはまた気が向いた時に特設ページでも作るので。
 とにかく、年末はElectronic Artsが熱い!!


(C) 2003 Electronic Arts Inc. All Rights Reserved.

<関連サイト>
本サイト内特設ページ
『Need for Speed Underground』 日本語版 公式サイト
『Need for Speed Underground』 US版 公式サイト
『Need for Speed Underground』 オーストラリア版 公式サイト
『SSX 3』 US版 公式サイト
『SSX 3』 日本語版 公式サイト
エレクトロニック・アーツ株式会社

(2003年12月16日 記事修正)
(2004年9月23日 記事修正)
(2004年11月27日 記事修正)
(2005年1月24日 記事修正)
(2005年4月3日 記事修正)

[ケイゴノコラムス]

2003/11/08

『Need for Speed Underground』 特設記事


本記事はデモ版を元に執筆しています

メーカー Electronic Arts
発売日 2003年11月17日
(US / UK / Asia版・PlayStation 2 / GameCube / Xbox / Windows)
2003年12月22日
(US版・GBA)
2003年12月25日
(日本語版・PlayStation 2 / GameCube)
2004年1月15日
(日本語版・Windows)
価格 $39.95 (Windows US版・EA Store) / 5,580円
$49.95 (PlayStation 2 / GameCube / Xbox US版、Asia版・EA Store) / 7,580円 (US版)、6,580円 (Asia版)
7,980円 (Windows日本語版)
6,800円 (PlayStation 2 / GameCube日本語版)

注)海外版の日本価格はKIYOMAN-GAMESでの販売価格

Windows版(全世界共通)動作環境
OS Microsoft Windows 98 / 98SE / ME / 2000 / XP
CPU Intel PentiumIII (又は互換CPU) 700MHz
メモリ 128MB以上 (XPの場合 256MB以上)
ビデオカード DirectX9対応で、VRAM32MB以上搭載のビデオカード (GeForce 2 クラス以上)

<サポートしているビデオカード>
ATI Radeon 7500 以上
Intel i865
Matrox Parhelia
nVIDIA GeForce 2 以上
SiS Xabre 400
サウンドカード DirectSound対応サウンドカード
ハードディスク容量 450MB以上の空き領域 + DirectX9インストール分の容量
CD-ROMドライブ 8倍速以上推奨
その他 インターネット接続環境
ネットワーク接続環境

 待望の『Need for Speed』シリーズ最新作が遂に登場!!
 日本でも家庭用版はクリスマスに発売されるが、日本語版発売が待てない人は、輸入ゲームを取り扱うショップ(KIYOMAN-GAMES等)で輸入版を購入するのも手だ。また、日本ではXbox版が発売されない(Electronic Artsが日本ではXboxソフトを供給停止している)ので、Xboxでどうしてもプレイしたいというユーザーは、日本のXboxでも起動可能なアジア版を購入するしかない。ま、個人的にはPlayStation 2版よりも高画質だと思われるXbox版を買う方が断然オススメ(ただし英語力を必要とするが)。

 ところで、『Need for Speed』シリーズを知らない人の為に軽く紹介すると、国内外のスーパーカーが実名で、しかもリアルなグラフィックで登場し、これまたリアルな舞台で公道レースを繰り広げる、Electronic Artsを代表する(海外では)人気シリーズである。日本ではDOS版やWindows版はもちろん、家庭用では『オーバードライビン』というタイトルで3DOやPlayStation、Saturnでリリースされた。


▲ 『Need for Speed III: HOT PURSUIT』。初めてDirect3Dに対応し(これまではVoodoo等の特定のボードのみ対応だった)、グラフィックが格段に向上したが、さすがに最新作と比べると時代を感じてしまう(当然か)。ちなみに余談ではあるが、私が始めて購入したPCゲームである。

 さて、最新作の『Need for Speed Underground』はそんな『Need for Speed』シリーズ第7弾で、これまでと同様に様々な有名自動車メーカーの実車が登場するのだが、これまでのシリーズとはガラっと雰囲気を変え、改造車をフューチャー。車に派手なペイントを施したり、細かい外装やら何やらまでカスタマイズする事ができる。
 また、全てのステージが夜間で繰り広げられ、昼間のステージは1つもないが、それだけに風景や車のライティングが度肝を抜くほど素晴らしく、特に、ニトロ使用時のモーションブラー処理がまた素晴らしいのだ!
 気になる車の操作感覚は、日本で人気の『GRAN TURISMO』シリーズのようなバカリアルなハンドリング感ではなく、これまでのシリーズ同様と言うか、どちらかと言えばゲームライクな、『RIDGE RACER』シリーズに近い操作感であり、私のような『RIDGE RACER』シリーズが大好きで、『GRAN TURISMO』シリーズのようなリアルな挙動が大嫌いという人には大変嬉しい限りです。


▲ 見よ!このモーションブラーを!まるで実車を操っているな錯覚に陥るが、それと同時に、視界が悪くなる為に、一般車や障害物等に注意する必要がある。

 さて、今回のプレイモードは大きく分けて3モード。
 メインである“GO UNDERGROUND”モードはいわゆるキャリアモード。街で開催されるレースに参加していき、その賞金で愛車をグレードアップさせながら、ランキングの上位を目指して行くモード。
 “QUICK RACE”モードはその名の通り、自由にレースを選んで走れるモード。が、このモードは“GO UNDERGROUND”モードをクリアしないと選べる車やパーツに制限があるのでゲーム開始直後は、このモードでまともに楽しめないと思う。
 そして注目すべきは“PLAY ONLINE”モード。文字通りオンラインで対戦ができるモードなのである。しかも、WindowsプレイヤーがPlayStation 2プレイヤー(残念ながらXbox版やGameCube版はオンライン対戦できない)と対戦できるとあれば更に盛り上がる事間違いなし!
 Windows日本語版は、インストール直後のバージョンではオンライン対戦はできず、LANによる4人対戦しかできないが、日本語版公式サイトのこちらにあるVer1.4.0パッチを導入する事によってオンライン対戦も可能になる(ただし、EAのアカウントが必要)。しかし、PlayStation 2日本語版では未実装の為オンライン対戦はできない。

 デモ版でプレイできるのは“QUICK RACE”モードの“CIRCUIT”と“DRUG”のそれぞれ1コースずつ。そして“PLAY ONLINE”モード。
 “CIRCUIT”はこれまでのシリーズを踏襲した、市街地に作られたコースを規定数周回して競うもの。そして、注目すべきはシリーズ初登場の“DRUG”ことドラッグレース。ドラッグレースとは、直線コースをただ突っ走る、日本で言うゼロヨンレースと同じようなもの。しかし、本作では一般公道をコースにしている為、一般車や鉄道が走っているので、ただガンガン飛ばしていてもそれらに激突してしまい、レースオーバー(要するにリタイア)になってしまうので要注意なのである。


▲ メニュー画面。本スクリーンショットはWindowsデモ版のものなので当然プレイできるモードが限られている。


▲ デモ版は350Z(フェアレディZ)のみ選択可能。ちなみにデモ版ではカーペイントはランダムに決定される(製品版ではもちろん任意に変更できる)。


▲ スターターはこのようにイカす(死語)ネーちゃんがやってくれます。


▲ デモ版の“CIRCUIT”ではチャイナタウンのようなコースでレースができる。


▲ 橋等で大ジャンプをすると、このように別アングルからジャンプの様子が見られる。


▲ ドラッグレース。日本で言うところのゼロヨンレースだが、こちらは400m固定ではない。


▲ ライバルをニトロを使って追い抜かせ!しかし、あまり調子に乗ってかっ飛ばしていると…。


▲ こうなるので気をつけましょう。

デモ版をプレイ中の人に…

 ところで、デモ版では名前が“DemoPlayer”に固定されて変更できないのだが、NFS-Planet.deが配布しているName Changer For Demoを使用すると、名前を任意に設定する事ができる。ま、さほど気にする事はないが、気になる人は使ってみると良いだろう。


▲ デモ版を起動する前に、Name Changer For Demoを起動させておく(終了したらダメ)と、このようにプレイヤーネームを変更する事ができる。ま、それだけなんですが。

<おまけ>
日本未発売のGameBoy Advance版スクリーンショット


▲ …まぁ、GameBoy Advanceですからね。まぁ、それなりに再現してはいるが。無理に出さんでもいいのに。

<関連サイト>
日本語版 ゲーム公式サイト
Electronic Arts (Japan)
US版 ゲーム公式サイト (英語)
オーストラリア版 ゲーム公式サイト (英語)

『Need for Speed Underground』ファンサイト
UndergroundStyle.org (英語)
NFS-Planet.de (英語)

リンク先は執筆当時のものの為、現在はリンク切れ、又は閉鎖されている場合があります。
(C) 2003 Electronic Arts Inc. All Rights Reserved.

(2003年11月17日 記事修正、スペック表掲載)
(2004年9月1日 記事修正、リンク追加)
(2017年4月29日 記事修正)

今度の『NFS』はもの凄いぞ!!

『Need for Speed Underground』


(C) 2003 Electronic Arts Inc. All Rights Reserved.

<関連サイト>
本サイト内特設ページ
『Need for Speed Underground』 公式サイトElectoronic Arts Inc.・英語)
エレクトロニック・アーツ 株式会社

[トップページネタ]

2003/11/05

Xbox版を更にパワーアップさせた『HALO』PC版、間もなく登場!!

『HALO: Combat Evolved』


(C)2003 Microsoft Corporation. All rights reserved. Terms of Use.

<関連サイト>
『HALO:Combat Evolved』日本語版 公式サイトマイクロソフト 株式会社

[トップページネタ]

2003/10/17

『Xboxワールドコレクション』の登場で、ようやくXboxが面白くなってきたぞ!!


Outlaw Golf
(C) 2002 Simon & Schuster Interactive, a division of Simon & Schuster, Inc. All Rights Reserved. (C) 2003 Microsoft Corporation. All rights reserved.


Outlaw Volleyball
(C) 2003 Simon & Schuster Interactive, a division of Simon & Schuster, Inc. All Rights Reserved. (C) 2003 Microsoft Corporation. All rights reserved.

アウトローゴルフ Xbox ワールドコレクション

  • 出版社/メーカー:マイクロソフト
  • 発売日:2003/10/23
  • メディア:Xbox
 

アウトローバレーボール Xbox ワールドコレクション

  • 出版社/メーカー:マイクロソフト
  • 発売日:2003/10/23
  • メディア:Xbox
 

<関連サイト>
『Xboxワールドコレクション』 製品カタログXbox.com Japan
Hypnotix (『Outlaw』シリーズメーカーサイト・英語)

[トップページネタ]

2003/10/04

日本発!Lithtech“Jupiter”エンジン使用のMMOACT

『JUNK METAL』(スクウェア・エニックス)


(C) METRO/BrainNavi/SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

<関連サイト>
『JUNK METAL』 公式サイト
forGamer.net関連情報

[トップページネタ]

出るか?『beatmania II DX』続編…

konamistyle.comにてアンケート実施中


写真は『beatmania II DX 5th Style -new songs collection-』
(C) 1997 2001 KONAMI

<関連サイト>
beatmania II DX 続編制作プロジェクトkonamistyle.com

[トップページネタ]

2003/09/01

「…ただいま」「お帰りなさい…」

『新世紀エヴァンゲリオン』より…って古いか。


『RAGNAROK Online』
(C)2003 Gravity Corp. & Lee Myoungjin (studio DTDS). All Rights Reserved.
(C)2003 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

<関連サイト>
『RAGNAROK Online』 公式サイト

[トップページネタ]

2003/08/29

オススメ同人ゲーム その4

完全オリジナルシューティング・『バイクバンディッツ』


(C) フランスパン

<関連サイト>
フランスパン

[トップページネタ]