1997/03/15

僕のこれまでのあらすじ II (中学生編)

 そして中学へ進学した訳だが、でもやはりこれまでと同様、マンガとアニメとゲームを楽しむ毎日だった。
 で、 水色時代(爆)(注1)にハマった作品と言えば、'94(中学1)年、『ツインビーパラダイス2』(注2)『赤ずきんチャチャ』(注3)『魔法騎士レイアース』(注4)『ブルーシード』(注5)
 '95(中学2)年、『ツインビーパラダイス3』(注6)『爆れつハンター』(注7)『新世紀エヴァンゲリオン』(注8)『水色時代』(注9)『セラフィムコール』(注10)『夢で遭えたら』(注11)『卒業II ~Neo Generation~』(注12)『東京23区の女』(注13)『ガールズPlus1』(注14)。特にこの年は『ときめきメモリアル』(注15)にドップリハマった。が、現在この作品は、この僕でさえもついて行けなくなった。いくらなんでも『藤崎詩織アイドル化計画』(注16)はやり過ぎでしょう?それじゃ'93年に起こった『ウィンビーアイドル化計画』(注17)はどうなったの?資料請求したのに返事が来ないし。…おっと、話が飛んでしまいましたね。
 しかし、こう見ても随分ハマったな。1年に必ず5作品はあるぞ。さて今年('97年)はどんな作品にハマる事やら…。
 ちなみに現在は『QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡』(注18)にハマってます。虹色町を救い、森永めぐみちゃんや鐘紡サキちゃんと仲良くなるんだぁ!…グフフ…。そして、それを家でやりたいが為にコントロールボックス(家でゲーセンのゲームができるという代物)も買いました。が、基盤が高価で手が届きません。だれか金を提供して。
 と、いう訳で今回も関係ない事を書いてしまいました。これで『II』も終了です。それでは、合言葉はロン!(注19)


▲ 森永めぐみ(ちなみに家庭用版では森次めぐみ)


▲ 鐘紡サキ(ちなみに家庭用版では想鐘サキ)

<注釈>
(注1) 『おとなじゃないけど、子供じゃない。「青春」ってゆーにもまだ早い。たとえていうなら、まっ白な子供時代からすこしずつ「青春」の青に染まっていく…。その途中のほんのちょっとの間の「水色」のとき―。』(『新 水色時代』より)…要するに中学生時代。
(注2) 文化放送系で放送されたラジオドラマ『ツインビーパラダイス』の続編。
(注3) 月刊りぼん(集英社)で連載されていたマンガ。テレビ東京系でアニメ化された。原作は彩花みん。
(注4) 月刊なかよし(講談社)で連載されていたマンガ。日本テレビ系でアニメ化もされた。原作はCLAMP。
(注5) 月刊コミックガンマ(竹書房)で連載されていたマンガ(原作は『碧奇魂 ブルーシード』)。テレビ東京系でアニメ化された。原作は高田裕三。ちなみにマンガは掲載誌が休刊してしまった為に未完で終わっている。
(注6) 文化放送系で放送されたラジオドラマ『ツインビーパラダイス』の第3弾。
(注7) 電撃コミック ガオ!(メディアワークス)で連載されていたマンガ。テレビ東京系でアニメ化された。原作はあかほりさとる(原作)、臣士れい(作画)。
(注8) もはや知る人ぞ知る、一大ブームを巻き起こしたアニメ。月刊少年エース(角川書店)でマンガ連載もされている。
(注9) 月刊ちゃお(小学館)で連載されていたマンガ。テレビ東京系でアニメ化された。原作はやぶうち優。
(注10) 月刊G'sマガジン(メディアワークス)で連載されていた読者参加企画。イラストを七瀬葵が手掛けていた。テレビ東京系でアニメ化もされた。
(注11) ビジネスジャンプ(集英社)で連載されていたマンガ。OVA化もされた。原作はHANAKO(現・山花典之)。
(注12) パソコンや家庭用ゲーム機で発売された育成SLG『卒業 ~Graduation~』の第2作目。
(注13) フジテレビ系で放送された、毎回東京23区中の一区を舞台として繰り広げられた深夜ドラマ。
(注14) おそらくルー大柴の唯一の主役作である(笑)、女性5人とオカマ1人が芸能界を目指す深夜ドラマ。
(注15) コナミがPC-Engineで発売した、家庭用恋愛シミュレーションゲームの元祖。その後プレイステーションに移植され大ブームを巻き起こした。現在では男性キャラクター版『Gal's Side』まで発売されたという暴挙を成し遂げた(笑)。
(注16) コナミ暴走のはじまり(笑)。
(注17) Super Famicom『Pop'nツインビー』発売時に立ち上がった企画。
(注18) カプコンがアーケードで発売したクイズゲーム。アーケード版では、女の子の苗字にお菓子メーカーが付いていたが、家庭用版では変更されている。
(注19) PC-Engine版『スーパーリアル麻雀PIV』の1トラック目に収録されている警告メッセージ中の1フレーズ。ちなみに、この作品には國府田マリ子が出演していた。

中学校の卒業アルバムに書かれた文集より、一部修正、注釈を付けて掲載。

(2005年3月22日 記事修正)
(2005年4月25日 記事修正)
(2017年4月29日 記事修正)

[ケイゴノリポート]